| アシャー戦記 其の1
平成17年5月8日 |
今までは「アシャーの戦いの軌跡」として、大会レポートを書かせていただきましたが、
今回からは「アシャー戦記」とタイトルを変更してお送りしたいと思います。
内容は、今までとさほど変わらないのであしからず。
三宮に新しくオープンしたカードショップ「カードカルト」にて大会があるとの情報を聞きつけ、
早速自前の黒単中速「こわしたい放題」を携え、参加する。
大会参加者は16人。4回戦の模様をきっちりレポートしていこう。
1戦目 青単中速 ○×○
1セット目。
こちらのハンドには先行量産型ハイザックがきっちりと来る。
このデッキはこいつが来ないと安定しない。
よって、序盤からハイザックのみで打点を稼いでいくことに。
青中は基本的に4ターン目までは何もしてこないので安心である。
しかし4ターン目に相手の場にはフルバーニアンがプレイされる。
当然といえば当然の流れ。
ならばとこちらも当然のようにティタガンでフルバーニアンを割る。
そして、戦場の鈴音でハンガーにカードを送り、そこから戒めの処断をプレイ。
やばそうなV2をもらっておき、次のターンにヤザンブラビをプレイ。
相手のハンドから急ごしらえとカミーユを落す。
いくら青がドロー能力に長けているとはいえ、ドローカードを落されると流石にきついはず。
V2がいない状態で7点の打点を叩かれ続けたら、敵さんの本国はきれいになくなっていきました。
2セット目。
カプセルの人質2枚イン。カテジナとレラフォウを1枚ずつアウト。
今度は初手に先行量産型ハイザックがない。
それだけでかなりあせってしまう。(爆
それがデッキの引きに反映したのか、Gしかひかない。
8Gも場にあったら話になりません。
手札には、武力による統制があるだけで、他はGばっかり。
そんな状態で、なにをしろと??
結局、ただ1枚引いたゴトラタンで敵本国を削ったところ、
レビルの英断をプレイされ、ユニットがわんさか沸いてしまいました。
英断は青中では聞いてません。
そのまま、ユニットの物量で押し切られましたとさ。
3セット目。
入れ替えなし。
今度は先行量産型ハイザックと解体ハイザックがハンドに1枚ずつ。
文句なしのウィニー展開。
毎ターン4点くらいたたき出し、相手の展開を遅らせる。
3ターン目にレラフォウ、4ターン目に処断を打って相手の手札を縛った後、ヤザンブラビと誘爆を展開。
最速でG破壊を敢行したところで、相手は投了しましたとさ。
相手の場には、高機動を止めるすべはなく、V2のコアファイターと中立コインが2枚だけでは・・・。
2戦目 赤単サイコミュ ×○○
1セット目。
こちらはハンドに先行量産型がない。
やはり愛が足りないのか??
序盤に本国を叩けない上に、敵は1ターン目に内部調査をおいてくる。
最速で戦士再びを打たれても、文句は言えません。
メインにキャラ割を入れていない黒中は、サイコミュセットが完成すると、なかなか殴れないのですよ?
なす術なくそのまま押し切られる。
ゴトラタンはカウンター。ハンブラビはカウンター。誘爆もついでにカウンター・・・。
2セット目。
公開処刑2枚イン。カテジナとファラがアウト。
今度は、先行量産型が2枚ある。
正直2枚もいりません・・・。でも序盤のダメージはうれしいです。
ちまちま敵の本国を削っていき、戦士再びを打たれる前にレラフォウで落す。
さらに、戦場の鈴音から処断を打ち、バビロンを落す。
ついでにヤザンブラビをプレイして、ハンドをほぼ空にする。
とどめにゴトラタンをプレイしたら、文句なし。
毎ターン9点ダメージできれいに勝利。
3セット目。
シャクティの祈り2枚イン。レラフォウとティタガンを1枚ずつアウト。
初手には、ハイザックだらけ。
解体が2枚と先行量産型が2枚。
「こりゃハイザックだけで勝っちまうぞ?!」などと不届きなことを思ったのは秘密である。
でも、ハイザック以外のユニットを引かない。
4点ずつ削っていって、戦士再びも打ちにくい状況になってきたところで、引いてきたのが公開処刑。
公開処刑を引いた次のターンに敵が、戦士再びを打って来る。
すかさず公開処刑でキャラクターを割り、さらにすかさずティタガンで誰も乗っていないキュベレイを破壊。
そして、とどめはやはりゴトラタン。
何もさせることなく、きっちりと勝利。
3戦目 黒単中速 ○×○
1セット目。
どっちも序盤は動きません。
こっちはハイザックで殴るけれども、動いているって言いません。
敵さんは、軍事裁判とか黒い覇道でこっちの場を縛ってくるが、手札に関してはほぼノータッチ。
なので、結構やりたい放題なのですよ?!
5G並んだ段階でヤザンブラビをプレイし、ハンドを落す。
そして、誘爆をプレイしすかさず戒めの処断。
ハンドから、危険そうなオペ割を落して、次のターンに備える。
次のこちらターンに、きっちりGを流してしまえば、ほぼ勝ちは決定。
そのまま、ハイザックとヤザンブラビで押し切り。
2セット目。
入れ替えなし。必要なし。
この戦いは3ターン目に勝負が決まりました。
敵さんの配備にはモルゲンが2枚と黒G1枚。
すでにハンガーには、カードが2枚。
そして、打たれました。報道された戦争。
しかも、3枚×2で。
つまりハンドは全捨てですよ。
ユニットとかオペとかどうしようもありません。
ハンガー分のアドバンテージを取られ、なす術なし。
3セット目。
報道された戦争が入っているなら、シャクティの祈りをイン。
代わりにファラとカテジナをアウト。
今回は、完全こっちペース。
ハイザックが初手から決まって、しかも、3枚ハイザックが来てる(解体2枚、量産型1枚)
一気にダメージを押し上げ、さらにGも安定するとなれば、もう余裕でしょう?!
3G並んで即レラフォウでユニットを落し、相手の展開を遅らせた後、
こっちは処断から敵さんの「新たなる敵」をパクらせて戴く。
「新たなる敵」・・・それは自分自身だ!!
などと思ったのは、あまりにさぶいので、伏せておこう。
何はともあれ、そのままユニットを配備し、
相手のユニットはこっちで破壊し、やっぱりそのまま押し切りました。
最終戦 赤単カンクス ○××
1セット目。
この戦いは3ターン目に勝負が決まる。
こっち先攻で3Gを置いた後即で、シンデレラフォウをプレイ。
これが、通ってしまう。
つまりカウンターはない。この段階で先に展開できていることになる。
しかも、手札はMAXブン回り。
矢継ぎ早にハンデスコマンドをプレイして行き、ハンブラビとゴトラタンを通してしまった時点で相手投了。
バビロンも張れないんじゃ仕方ないです。
2セット目。
シャクティの祈りイン
カテジナとファラをアウト。
今回も同様に3ターン目レラフォウしてみる。
看破される。
返しのターンに誘爆プレイしてみる。
嫉妬される。
ハンブラビを最速で出してみる。
逆シャアされる。
黒い覇道で内部調査を割ってみたい。
看破される。
・・・なす術なし。カウンターなんて大嫌いだ!!!
3セット目。
いきなり5ターン目まで何もできないハンド。
G5枚とハンブラビ。
しかも、引くのはGばっかり。
ハンブラビはきれいにカウンターされ、そしてΞが出てきちゃった。
シャアが乗ると手がつけられない。・・・だからカウンタ(以下略)
まさに完敗である。已む無し。
結果
7勝5敗 2位
十字勲章白 13弾3パック グフイグナイテッドを戴く。
黒は赤には勝てないのか・・・?否!!断じて否!! |
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