| CS予選大阪大会 Cグループレポート |
近畿地方で「激しいカードの嵐が発生」との情報を察知。
すかさず「乗り遅れるな!!」と発進したのが私なのです。
・・・意味分かりませんね。
とにかく今回の大阪大会。私は「戦闘機でどこまで戦えるのか」を試したかったのと、
日ごろ利用させていただいているサイトの皆様の後押しにより「高機動アシャー」で出陣です。
レシピはこちら。
では、いってみましょう。
1回戦 緑単水 ×○○
1セット目。
敵は緑G、シーランスとプレイ。
「水??」
いきなりの強敵出現。
「アシャーはやる気の半分を失った!!」
などとドラク○っぽい説明はいいとしても、起動が遅いうちのデッキに、G割も兼ねた水デッキは無い。
「いきなりでかい壁だな・・・。」
しかし、序盤はこちらの戦闘機が火を噴いた。
青Gからセイバーフィッシュ・コアブースターで2点アタック。
次ターン、敵の展開はなし。
こっちは黒G、TINコッドとミデアを追加。 急ごしらえで2ドローもして3点を叩く。
本来であれば、私のデッキはここから展開順調していくはず・・・なのだが、さすが緑。 格が違う。
返しの相手ターン。
「制圧作戦プレイします。黒Gに。」
ぎゃーっ!!
そりゃ知らん。最速で打つのはきいてない!!
しかもさらに、追い討ちをかけられる。
「ゾックプレイしてシーランス戻します。 サイド3と水中仕様プレイします。
シーランスプレイして3ドローします」
おいおい。無茶な。
こっちはただでさえG展開が遅れてるのにそっちはブン周りですか??
緑単水はそういうデッキだから仕方ないのだが。
こっちは黒Gを引いて持ち直すも、
4ターン目起動のデッキにはスタートラインにすら立たせてもらえない状況。
挙句、返しの敵ターン。
「シュタイナー専用ズゴックプレイします。 シーランスにガルマ載せます。 地球から出撃します。」
ガルマか・・・。 完全に大会メタだな。
ミデアでTINコッドを起こしてブロックし、なんとか場を保持するも、今度はこっちがGしか引かない。
シュタイナー専用ズゴックが場にある以上、ブロックは不可。
ならば殴るしかないでしょう!!
でも、2点しか殴れない・・・。
で、返しの敵ターン。
「シャア専用ズゴックプレイします。 地球から出撃したいです」
ミデアでなんとかコアブースターを宇宙に逃がし、ダメージはもらう。
シャア専用ズゴックでセイバーフィッシュを破壊され、ガルマでミデアを破壊される。
これで攻撃には出られなくなった・・・。
ミデアしかリロール手段がない以上、
コアブースターにクロノクルが乗っても所詮1回限りの打点しか無理である。
ならば、ここは機を窺えとばかりにエンド宣言をしまくる。
その間、私の本国は7点ずつなくなっているわけですが・・・。
だが、水は圧倒的に資源がかかる。 しかもすさまじい勢いでたまっていく。
その資源の多さと私のダメージとが相乗効果を生み、本国差はほとんど無い状況。
こっちのこり7枚。 敵は残り10枚。
「急ごしらえでフルバーニアンとクロノクルを引けばまだ分からん!!」
自分のデッキにわずかな希望を賭け、決死のドロー。
・・・やっぱりGでした。 2枚とも。
そら投了するしかないっしょ。
2セット目。
一時休戦をイン。 マスター・P・レイヤーとガンダムEZ-8をアウト。
とにかくシャア専用ズゴックのダメージくらいは無効にしとかないと。
私のデッキは、序盤からユニットが湧くには湧くのです。
しかし、いかんせん皆さん格闘がこぞって*なので、群れないと意味が無いのです。
初手にコア・ブースターだけだと戦えないのです。
でも、青G2枚、急ごしらえとあれば今後の展開に期待する。 ていうかマリガンなんて出来ません。
とりあえず、1ターン目コア・ブースター、
2ターン目パイロットの現地徴用と急ごしらえで手札とキャラクターを稼ごうとする。
でも、きたのはクロノクルじゃなくてシロッコだったり。
敵もこちらをにらみながら、シーランスとゾックをプレイしまくってドローしてる感じ。
資源も痛そうやし、ドローがよくないらしく、展開が遅い。
こっちは4ターン目にフルバーニアンが降臨し、どうにかこうにかコアブースターと5点叩く。
5ターン目にシロッコを乗せようかというところで、相手がシャア専用ズゴックを引き当てた模様。
フルバーニアンをテキストでリロールさせ、宇宙へ逃がす。
コアブースターは知りません。 見事水の餌食になったのは言うまでも無いですが。
返しのこちらのターンに5G目を引き、シロッコをセット。
そこからが純粋かつノーガードの殴り合い。
こちら6点。 敵は7点。
どう考えても分が悪い。
しかし、ゾックの資源と1ターン早い展開のおかげでどうにかこうにか五分くらいの本国。
脅威の引きはここから始まった。
2ターン連続して一時休戦をドロー。
実質こっちの10点がそのまま通るだけといった形になった。
そのダメージが響き、気が付けば、フルバーニアン(シロッコ乗り)のみで勝利。
3セット目。
入れ替えなし。
いやはや、デッキが回ると非常に楽しいですな。
事は4ターン目、ミデアとTINコッドとセイバーフィッシュが場にある状態で、クロノクルを引く。
そりゃ即セット。 TINコッドに。
セイバーフィッシュに乗せると、えらいことになるんで。
(セイバーフィッシュのテキストが自動Aなので、クロノクルで格闘値を変更してもまた1に戻る)
脅威の装甲が4コインで出てるので、破壊コマンドもすでに効かない。
クロノクルを使って高機動8点パンチを相手本国に叩き込む。
しかし、相手もここで動く。
まず、シュタイナー専用ズゴックをプレイし、次のターンにシャア専用ズゴックをプレイ。
出ていたゾックにアカハナが乗る。
そこから気化爆弾が飛んでくる。
クロノクルだけしか守れず、他の2枚が撃沈。ミデアはドローに還元ですが。
敵は当然殴ってくる。
脅威の装甲があるから大丈夫とたかをくくっていたし、
アカハナの起動タイミングを(帰還ステップ)と勘違いしていたこともあって、
いきなり脅威の装甲とクロノクルが割られてしまう。
正直、絶体絶命のピンチである。
ユニットがいない。 手札はTINコッド1枚。 本国も少ない。 敵の場にはわんさかユニットがいる。
こちらのターン。 ドロー・・・急ごしらえ。
(奇跡を起こす!!)
急ごしらえで、2ドロー。
クロノクルと脅威の装甲を引く。
(It's a miracle!!)
脅威の装甲を置いてから、TINコッドにクロノクルをセット。
当然6点高機動で殴る。
敵も流石にびびった模様。 そりゃそうやって。
返しの相手ターンにアカハナとシャア専用ズゴックのテキストで再び脅威の装甲が場を離れるが、
相手本国はすでに8枚。 こっちの本国は7枚。
敵の打点はすでに7点を超えている。
(ユニット引いたら勝ち!!)
ドローしてみると・・・、フルバーニアンだったり。
速攻配備して本国蹂躙。 まさに劇的な勝利であった・・・。
2回戦:カウンターゴトラタン ××
デッキケースにBR2って書いてありました。
・・・血みどろの戦いは必至のようです。
1セット目。
序盤の展開はよく、コアブースター2枚からEZ-8に繋いで、
コアブースターにマスター・P・レイヤーが乗って6点で本国を叩き続ける。
後続を全く引かないが何とかなるだろうとたかをくくっていたが・・・。
6ターン目の敵の一言。
「核の衝撃プレイします」
・・・来た。やっぱり来た。
でも、目を疑ったのがこの後。
こっちはユニットを配備できずにそのままエンド宣言。
すると次ターン。
「ゴトラタンプレイします」
・・・引いてたんだ・・・。
さらに次のターン。
「もう1枚プレイします」
・・・10点でしょうか??
強姦魔に2回本国を襲われて、私のデッキは脆くも崩壊です。
2セット目。
因縁の鎖2枚・ニュータイプの勘2枚イン。
パイロットの現地徴用2枚・月の支援者1枚・ガンダムEZ-8アウト。
今度は、私も敵も微事故である。
ユニットは出るには出るのだが、ドローカードをこれっぽっちも引かない。
敵は赤G1枚だけで他はすべて黒G。
お互い「Gセット!エンド!」を繰り返しているだけで6ターンが経過・・・。
そして、またも悲劇が。
敵が6G目をセットして、
「ゴトラタンプレイします」
さらに次のターン。
「もう1体プレイします」
・・・強姦魔再臨。
私の場には何もおいていませんでした。 もうこれ以上置く事は出来ません。
すべからく投了の次第にございます・・・。
ドローカードなしで、あんなにゴトラタンを量産されたら・・・。 無理でしょう。
ここで昼休憩。
ドトー○で適当にサンドイッチを頬張りながら結果報告。
全勝者はすでにいませんでした。 1勝1敗が私とメルクルさん、ドムさん、モスクとtamaさん。
Aブロックでは素晴らしきVSモスクの兄弟対決がまた実現しちゃったそうな。
3回戦:黒単重デッキ ○○
大阪方面で有名な方が3回戦目の相手だそうな。
1セット目。
相手のデッキが黒単重デッキであることにはすぐに気づいた。
しかし、破壊されたり、手札をいじられたりすることはほとんど無かった。
相手が2Gで止まっちゃったらしょうがない。
7ターンほどかかってようやく3G目を置くころには、
すでにクロノクルが場にいてユニットがいっぱい並んでたそうな。
5分で終了。
2セット目。
入れ替えなし。
敵のデッキはこっちの味方かもしれない。
だって、また事故ってるんだもん。
6ターンほど手札調整をされた後、ようやく3G目をセットされ、
御しえぬ野心を張られるが、こちらの展開に全く問題はなかった。
敵も4G目と武力が何とか間に合い、ここからというときに、痛恨のプレイミス。
場にあったモルゲンレーテで手札のジャブローの風をハンガーに送らなかったのだ。
すでに本国は薄い。容赦ないコンティオ軍団がきれいに本国と手札を削っていった。
プレイミスした次のターンで投了されました。
4回戦:カウンターΞ ×○○
ついにきました!今大会の最メタ!
いざ、勝負!
1セット目。
お互いに5枚からのスタート。
ダメージを順調に伸ばしていくが、流石に相手は赤。 血の宿命が怖い怖い。
赤メタのマスター・P・レイヤーはカウンターされたので、バビロンが割れないし、Ξが出てきたら正直きつい。
・・・って言ってたら出てきたよ。 しかも2体も。
どうにもなりません。
2セット目。
ロンドベル2枚・ニュータイプの勘2枚イン。
EZ−82枚・クロノクル1枚・月の支援者1枚アウト。
初手に、ニュータイプの勘が・・・無い?!
こりゃ厳しい。 確実にカウンターされる。
しかし、敵の思い通りにはならなかった。
1ターン目。 セイバーフィッシュとコアブースターで2点アタック。
2ターン目ドローで、ニュータイプの勘を引く。
(本日2度目のミラクル!)
ニュータイプの勘を置いてみる。 嫉妬があったら知りません。
「・・・通しです」
通った。 これならやれる!
ここからは余裕の展開。
ほとんどカウンターを打たれること無く、
4ターン目フルバーニアン+コアブースターにクロノクルセットが完成。
セイバーフィッシュとともに12点アタックを仕掛ける。
脅威の装甲もミデアも配備して磐石の態勢。
それでもΞは怖かった。
こっち帰還にクイックでプレイされギラドーガとともに両面アタックを仕掛けてくる。
ミデアと脅威の装甲でごまかしながら延命措置を図る。
バビロンあったら相当きつい・・・。
相手に10点単位のダメージを叩くのも血の宿命が怖くて出来ないので、
地道にクロノクルのみでアタックを仕掛ける。
1回は女帝退場で返され、再度プレイして本国確認するとのこり10枚程度。
「女帝退場あったら負け!バビロンあったらおそらく負け!」
ってな感じで全力14点アタック。
「・・・投了です。」
あ、あれ?何にも無かったんだ。 ・・・よかったよかった。
3セット目。
Ξに勝てるところまで来た。 後はデッキを信じるのみ。
「信じるものは救われる」
初手にニュータイプの勘とロンドベル。
対赤の磐石の手札。
Gも詰まることなく4枚ほど展開でき、ニュータイプの勘も配備し、脅威の装甲も4コイン乗った状態。
でも、流石にクロノクルは許してくれなかった。
一旦はフルバーニアンとクロノクルセットで10点コースに乗せるが、
女帝退場でクロノクルセットが手札に帰る。
プレイしようとしてみると、看破を2枚打ってクロノクルを落とす。
相手もさすがといったところか。
ギラドーガ祭りの相手は、ギラドーガ3体とΞガンダムが1体。
こっちのドローで引いたのはシロッコ!
配備してみる。 すんなり通る。
シロッコでギラドーガ部隊をブロックし、テキストでΞを連れて行く。
この段階で相手本国はわずか12枚。
こちらの手札には、ロンドベル。
場にはTINコッドとフルバーニアンと脅威の装甲。
装甲もそろそろ限界に近い。
(バビロン張らせて、それを割らないと厳しいな。)
そう思った自分のドローフェイズ。 引いてきたのはクロノクル。
「キターーーーーー!!」
ニュータイプの勘で安心したせいか、何も考えることなくクロノクルをセット。
そして、敵本国に10点アタック。
血の宿命が来ても、1枚なら大丈夫。
すんなり通した相手の返しのターン。
当然、本国が残り1枚なので、バビロンを置く。
通るかどうかベルをプレイ。
「・・・あ、カウンターできん!」
この瞬間、戦闘機の前にメタの一角が滅んだのだった・・・。
5回戦:赤単サイコミュ ○○
1セット目。
敵の先攻で赤Gセットされる。
本日3度目の赤絡みデッキ。 正直疲れるんです。 赤相手は。
こちらも展開は速くなかったので、地道にGを並べる作業から。
2ターン目にミデア、3ターン目にシャッコーをプレイし、地道に3点ずつ削っていく。
相手が4Gをセットした段階で、戦士再びをプレイしなかったことから、手札はカウンターばかりと踏んだ。
手札にあるのはシャッコーとクロノクルとマウアー。
手始めにクロノクルをセットしてみる。
・・・当然のように看破される。 そりゃそうだ。
続けてシャッコーをプレイしてみる。
・・・あっさり通る。
さらにマウアーをプレイしてみる。
・・・しぶしぶ通すしかなかった。
速攻クロノクルをハンガーに回収し、磐石の態勢を整える。
地道にマウアー乗りのシャッコーでアタックしてみるも、これが意外と本国に入る。
次ターンにクロノクルをプレイし、地上から高機動アタックでちまちま本国を削っていく。
脅威の装甲もセットしてみる。
敵も返しのターンにプルキュベ+プルツーセットをプレイし、
5点パンチで本国を削ってくるが、所詮手遅れに近かった。
サイコミュで破壊できないシャッコーは止まるはずも無く、
マウアーのコインでちまちまダメージを増やしながら、敵本国残り9枚まで追い詰める。
ここで敵は、バビロンをプレイせずにエンド宣言。
あからさまに不審な行動を、私は「ブラフ」と都合よく判断。
そして、クロノクルで10点高機動アタックを仕掛けてみる。
「キュベレイでブロック出たいです」
「高機動ですけど?」
(*0*)「やってもたー!」
シャッコーの高機動を失念していた模様。
そのまま殴って勝利。
2セット目。
ロンド・ベル、ニュータイプの勘イン
EZ−82枚・クロノクル1枚・月の支援者1枚アウト。
4戦目と同じカードが抜けまくり。同じ色じゃあしょうがない。
初手のマリガンチェック。 またもニュータイプの勘がハンドに。
(ニュー勘無かったら戦えへんで)
でも、今回に関しては、ニュー勘は必要なかった。
こっちがニュー勘を配備してから何をプレイしても、カウンターされる気配はなし。
最速で10点コースに乗せてしまい、そのまま何も恐れず叩き続ける。
今考えたら、血の宿命はめっちゃ怖かった。
相手も、それなりにキュベレイなどを展開するのだが、結局キャラクターを引かない模様。
そのまま、あっけなく押し切ってしまった。
結果
4勝1敗 第13位
黒英雄十字勲章いただきました。
やはり「楽しむ心」を忘れなかったデッキ選択のおかげでしょうか?
大会後、私は1日だけヒーローになれました。(爆
|
|