| バランスデッキについて |
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ガンダムウォーツアーで恒例となっているサイドイベント。 ガンスリンガー大会やブースタードラフトなどは毎年行われていますが、バンダイが思考を凝らして作っているサイドイベントもありましたね。 ハイランダートーナメントとか、コモン単構築とか。 今回のツアーは「バランスデッキ構築戦」らしいということで、このデッキ傾向について私なりに考察したいと思います。 1 どんなデッキが強そう?? ルールを見たところ ・ハイランダーで各色10枚までしかカードが入れられない(基本G除く、紫も1色として数える) ・コマンドは1ターンに1回まで ・特殊G、アフリカ独立解放戦線は使用禁止 ・フロアルール・エラッタ・制限カードはすべて採用 ということだそうです。 となると、大事なのがプレイに制限のかかっていないユニット・キャラクター・オペレーションが重要になってきます。 限定戦は基本的に「ユニットパワーで押し切る」デッキが主流になることは間違いありません。 ということは、逆を考えると「ユニットを排除できるカード」が大事になってきます。 さらには、ダメージをリカバリーする回復カードも必須となるでしょう。 以上の条件を満たしてくる色は、黒ということになるでしょう。 しかし、黒だけでは安定感にかけるし、何より色が足りないです。 黒交じりのデッキが強そうな感じはします。 さらに言うと、「指定国力が安いカード」が強いということもいえると思います。 たとえ紫を混ぜたとしても、G以外のカードは30枚以上になることは必至。 ですので、確実に3色目が必要になるということです。 指定が安くてそこそこ戦えるカードがそろっている色も強いと思います。 2 具体的デッキレシピ紹介 以上のことで、私が作りそうなデッキとなりますと難しいですが、 「黒緑茶 タッチ紫」のユニット主体デッキが面白いと思います。 以下は参考レシピです。 ユニット ●ガンダムエアマスター ●ガンダムレオパルド(水中仕様) ●高機動型ギャン(ジョニー・ライデン機) ●ゲルググ高機動型(ジョニー・ライデン機) ●ガンダムヴァサーゴ ●ガンダムヴァサーゴチェストブレイク ●ガンダムアシュタロン ●ガンダムアシュタロンハーミットクラブ ●ガトル ●ドップ ●戦斗バイク甲タイプ ●サイド3 ●ニューヤーク ●ジ・オ(15弾) キャラクター ●ニムバス・シュターゼン ●ジョニー・ライデン(BB2) ●クロノクル・アシャー(6弾) ●パプテマス・シロッコ(15弾) ●エニル・エル(10弾) ●ドズル・ザビ(1弾) オペレーション ●誘爆 ●凌駕 ●発掘作業 ●死の商人 ●ディアナ帰還 ●国葬 コマンド ●宝物没収 ●戦場の鈴音 ●狂乱の女戦士 ●命が砕ける音 ●戦場の彗星ファラ ●核の衝撃 ●プロテクト解除 徹底的にユニットデッキをメタった形にしてみました。 こういったデッキなんかが流行るんじゃないか・・・、と考えております。 著者:晋・アシャー |