第一話
デッキに対するカードの比率について
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最近、GWで負け続けの私は、ふと考えた。
フィーリングだけでデッキ調整するより、確率を出してみてはどうだろうか?、と。
これで、「何故、事故るか?」「コンボ決まんねぇ!!」と思っているデッキの
理由がわかる!!・・・かもねっ!
まずは、事故の原因G(国力)の確率から
| Gに関する確率 |
| デッキ内のG枚数 |
引く確率 |
初期手札見込み |
| 10枚 |
20% |
1.2枚 |
| 12枚 |
24% |
1.25枚 |
| 15枚 |
33% |
1.9枚 |
| 20枚 |
40% |
2.4枚 |
さて、これでお解りでしょうか?
もし、基本Gのみに国力を委ねているデッキの場合
15枚入れて、4国力出すのにだいたい5〜6ターンかかってしまうわけです。
(初期手札1枚+33%+33%=約6ターン)
そりゃ、ほっといたら
ジオンウィニーにタコ殴りされるわ・・・。
事故ったら、尚のこと。
次はG以外のカードの引く確率です。
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G以外(3枚までの規定カード)の始めの一枚を引く確率
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| デッキ内の挿入枚数 |
1ターン目 |
2ターン目 |
3ターン目 |
4ターン目 |
5ターン目 |
| 1枚 |
12% |
14% |
16% |
18% |
20% |
| 2枚 |
24% |
28% |
32% |
36% |
40% |
| 3枚 |
36% |
42% |
48% |
54% |
60% |
出してみたのはいいけど、この数値からじゃやっぱり
“安定して引く”ということは、難しいようです。
ま、3枚入れておけば、4ターン目までに半々くらいの確率で引けます・・・。
そう考えると、全部が低コストの速攻デッキが強いのも頷ける気がする・・・。
能書きは良いから適当に数字からバランスを考えて見ると、
3枚デッキに入れたからと言って確実に引くと安心してはイケナイ。
どうしても引きたいなら以下のカードの有効利用を考えて見ましょう。
| 連邦 |
C月の支援者、C急ごしらえ、C政治特権 |
C戦場へ(キャラ) |
| ジオン公国 |
Uドップ、Uガトル、O回収部隊 |
C偽装工場(ユニット) |
| ティターンズ |
O戦線の拡大、Cシロッコ立つ、O劇場にて |
C方針転換(オペレーション) |
| ネオジオン |
C密約、Cサラサ再臨、O極秘調印式 |
C休日の出来事(コマンド) |
| ターンA |
C没収、O発掘道具、C月のマウンテンサイクル |
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| ウイング |
C中東国の支援、O完全平和主義、Chアブドル |
C新たな火種(G) |
*冠詞のUはユニット、Chはキャラ、Cはコマンド、Oはオペレーションです。
()内の表記は本国内全て見た上で自分で選出できる種類を示しています。
ま、コンボデッキ作る上でW(白)は無いけどねっ!!
(↑*無いことは無い。)
ま、ジオンの専用機用のカード“スカウト”等が有る昨今
昔(4版くらいまで)のカードで強引にサーチしようとするより
バ●ダイさんの意向に沿って作った方が強いと思うことも・・・。
云々いってもG以外のその他のカードに関しては
まさにG以外のカードの組み合わせの問題だと思うので
これに関してはお友達とスパーリングしまくって一番シックリくる枚数を
デッキに入れればいいと思います。
それでも足りなきゃ、サーチカードを入れれば良いでしょう!!
そして、この件に関してはカードゲーム永遠の問題だと思うので
この先また、この件にふれる事になると思います。
2001/11/28 著者:佐藤 美輝
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