| アシャーの戦いの軌跡 2003年度版第2号 |
ついにこの時が来ました。プロモーションカードの入れ替え時期が。 今回のクロスボーンガンダムも、強いのでほしい! DXも、かっこいいので欲しい! と言うわけで、蒼猫亭の大会に参加してきました。 デッキは「クロノクル・アシャーデッキ」。 お供のナチュラルさんといざ、出陣。 1戦目 赤青存在しない人間デッキ ◯◯ 1回戦の相手は、蒼猫亭の常連さん。 とりあえず、和みながら試合開始。 1セット目。内部調査からセットしてくる相手に対し、こっちは・・・ 北極基地と、リボーコロニーが2枚ずつ手札にある。 いわゆる馬鹿回り。 きっちりと反撃準備をセットして、ドローをしまくり4ターン目。 最速でフルバーニアン光臨。 相手も「戦いの合間に」で、ユニットを落としながら回復するも、7ターン目くらいに ロングビームZ光臨。 適当に高機動で殴っていると、「投了」の一声。 らくらく勝利。存在しない人間は登場せず。 2セット目。今度は、普通の回りかと思いきや、相手がG事故。 のんびりとフルバーニアンで4点ずつダメージを与えたら、向こうはまた 「戦いの合間に」をセットして、逃げまくる。 私が黒い覇道で、1枚しかない赤Gを、割っていると、「存在しない人間」の、 コストが払えない状況に。 そのまま、殴りまくってZのパンプで勝利。 2戦目 赤単サイコミュ ◯◯ 次のお相手は、今回初参加の中学生。 主催者が相手なので、かなりびびっている模様。 1セット目。向こうの先攻で開始。 赤Gセットで、ちょっと嫌悪感。 こっちは、青Gから北極基地につないで、月の支援者を引く。 2ターン目のドローで、反撃準備を引く。 (鬼の回りだ) 心がひそかにつぶやいた。 その後も、黒い覇道でGとか割り、フルバーニアンで殴りまくる。 サイコミュユニットに並ばれたが、キャラを引かんようで高機動をとめる術はない。 心置きなく殴って勝利。 2セット目。こっちも向こうも、Gセットからが動きが遅い。 拠点のない青と、内部調査のない赤の、やりきれない戦い。 先にキーカードを引いたのは、私。 3ターン目に、月の支援者から、北極基地を引き、手札にあった反撃準備をセット。 そこからが、恐怖の始まり。 瞬く間に4Gがそろい、フルバーニアンが光臨。 セイバーフィッシュのおまけもついて、5点高機動。 次のターンに反撃準備ドローで、ロンビZ光臨。 このまま行けば勝利確定。そう思った。 その次の相手ターン。 転向をプレイされる。 「マジで!」 ロンビZ転向は、死に値する行為。 一気に負けムード全開。 しかし、決戦前夜のすぐ後の本国を数えなかった相手のミスに助けられ、 残り本国4で踏みとどまる。 さらに、相手本国を、フルバーニアンで削っていたおかげで、 相手は転向のコストが払えない状況に。 しかし、相手の場には、Pジオングと、キンケドゥ乗りのサザビー。 とにかく、ドローアウト狙いでエンドしていると、Pジオングが特攻。 すかさずロンビZで、ブロック。 この時、相手の残り本国は4。手札は空。 私のターン。場にはフルバーニアンのみ。 「ん?勝ちやん。」 フルバーニアンでパンプなしの3点。ドローアウトで勝利。 際どい一戦であった。 3戦目 黒単中速 ◯◯ 3戦目の相手は、優勝経験もある強豪。プレイングは気をつけて。 1セット目。相手の4G目を、ことごとく黒い覇道で割ったにもかかわらず、4G目がでてしまった。 黒単中速は、4Gそろうと、かなり厄介である。 案の定、ガブスレイに、リグシャッコーに狂乱の女戦士に、命が砕ける音にもう 打たれすぎて覚えていない。 しかし、そのコマンド軍団に勝る勢いで、ユニットを引きまくる。 結局、フルバーニアンとロンビZが、1体ずつ残り、その勢いでどついて勝利。 2セット目。サイドから、対黒メタ用の、具現化する力を投入。 これで核も怖くない。 しかし、この対策は無駄に終わった。 今度、完全相手G事故。 3G以降が出ない。その代わり、こっちは6G並んでいる。 ユニットもたくさん並んで、完膚なきまでに叩きのめす。 久しぶりの完全勝利。 4戦目 ジオンウィニー ◯◯ 次は、家名大会総合ランキングぶっち切り1位の方。 果たして勝てるのだろうか。いや、勝っていいのだろうか。 1セット目。ジオンウィニーらしく、激しい勢いでユニットを展開する。 こっちも拠点からの反撃ドローで、フルバーニアンとロンビZを、光臨させる。 しかし、こっちの引きがいいのか向こうの引きが悪いのか、物量でこっちが勝ってしまった。 そのままロンビZのパンプで本国が消滅。 2セット目。サイドからウィニーの天敵、「マリア主義」投入。 ジオンウィニーは、これ1枚で沈黙。 果たしてうまくいくか。 お互い着々と場を固めていくが、4ターン目にマリア主義をドローする。 この瞬間にほぼ勝ちが確定。 ジオンウィニーはオペを割る手段がない。 別の対策をするとすれば、DS3ガルマを入れて、出撃してリロールさせるくらい。 ま、ほとんど大丈夫だが。 そのまま、マリア主義を維持して、決戦前夜で回復して、フルバーニアンとロンビZで、殴り勝つ。 途中でクロノクルも加わっててんやわんやの大騒ぎであった。 5戦目 ジオンウィニー ×○○ ここで勝てば優勝だ!などと意気込んで、決勝卓に座る。 1セット目。緑Gにドップを見てちょっといい感じになる。 (さっき勝ってるデッキやん) 軽くほくそえんでみる。・・・キモイだけです。すいません。 こっちの回りは、拠点は出たが反撃準備が出ないという、少々事故りぎみ。 しかし、4〜5ターン過ぎたあたりで、事態は急変する。 ガルマザクが登場だ。 鉄板と言えば鉄板。意外と言えば意外。そんなユニットの登場に、わたしはびびる。 2ターン後、そいつにシャアが乗る。この時、私はちょっとしたミスを犯した。 残り本国10枚で、決戦前夜を打たなかったのである。 ちなみに相手の打点は9点。拠点でブロックすればいい、と思っていた。 全ては、ガルマとシャアの、陰謀であった。 「シャア、謀ったな!シャア!」 「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。」 「ジオン公国に栄光あれぇー!」 ガルマでなく、私が散った。 2セット目。定番の、マリア主義を投入。さて、引けるか。 ・・・初手からあるんかい! ジオンウィニーいじめな手札でまわしていると、4ターンできっちり フルバーニアン降臨。即、マリア主義セット。 相手は、初めて見るらしく、テキスト読んで、顔色が変わる。 本国がやばくなったところで決戦前夜。最後はロンビZでフィニッシュ。 3セット目。今度も引けるか・・・。 また初手からだ。 こんな引きしてていいのか。俺。 ほどよくダメージを食らったところで、セットすると、投了したそうな顔。 今度は、回復しないで、ロンビZで、23点パンチ。本国撃沈。 試合結果 10勝1敗 0.909 1位 いや、クロノクルの見せ場が多くてよかったです。ロンビZや、フルバーニアンもよかったけど、 やっぱりクロノクルあっての勝利でした。 |
