アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第5号

2003.5.25



今日も、いつものごとくイエサブ三宮にて、大会に出場しました。
アシャー普及活動の一環として、目指すは大会優勝。



1戦目  緑茶残光&夜明け 

いきなりの相手は、まったく記憶に無い方。
手探りで試合開始。

1セット目。先攻で、北極基地からのいい展開。
向こうは、緑G配備で、ウィニーのような感じ。
(もらった!)
デッキの中のクロノクルが叫んだ。
ウィニーには、絶大な威力のあるデッキ。それが、高機動アシャー。
しかし、4ターン後有無を言わさぬ展開に。
こちら4G。向こうは事故り気味で2G。
そこへ、黒い覇道が2発飛んだ。
相手は、もう笑うしかなかった・・・。
その後も、フルバーニアンやアシャー乗りセイバーフィッシュが大暴れ。
6ターン後に投了されました。


2セット目。G割った後のディスカードで、ジオン十字勲章が見えたので、
残光&夜明けであると確信。
早速「マリア主義」を挿す。
ウィニーに負けない理由。それは、サイドインするマリア主義にある。
青単ウィニーでもなかなか割れないのが、マリア主義。
そんなもん張られちゃ、どうしようもない。
ということで、小兵封じに投入。
これが見事に的中。初手からある始末。
向こうの動向をうかがいつつ、ユニットが3体並んだ時点で、マリア主義をセット。
テキストを確認した相手は、また苦い顔。
その間、こっちは、ただ1体のリグコンティオ(カミーユ乗り)だけで、本国を殴りつくす。
途中、茶Gが5枚たまり、ハンドが4枚くらいあったので、
夜明けを打たれると危ない場面もあったが、終始引かせること無く勝利。


2戦目 青赤ZZ ×

2回戦の相手がコールされて、身内対戦が発覚。
このところ続いている悲劇に、泣きたかった。

1セット目。前回の対戦では、向こうの圧倒的な展開で押し切られた。
今回はそうは行かん。
しかし、向こうが最速の合体で勝負を決めてきた。
しかも、ZZになったと思ったら、今度は、もう1体のFAZZまで出してくる始末。
どうがんばっても無理である。
5ターン目で投了。

2セット目。鉄板のウーイッグ爆撃2枚とコインカミーユ投入。
これで何とかなるか。
しかし、今回も、向こうが高速展開。最速とは行かなかったが、4ターン目にZZが降臨。
しかし、今回は違った。
1ターン目に配備した刻の涙が、ものすごい活躍を見せる。
ダメージをある程度通しつつ、フルバーニアンにコインカミーユが乗ると、反撃開始。
ことごとく、刻の涙でダメージを帳消しにしていく。
更に、毎ターン2コずつコインが乗るので、カミーユが化け物サイズに。
更に、黒い覇道で「戦いの合間に」を破壊し、回復手段を断つ。
そして、最後は相手の自滅を誘い、粘り勝ち。

3セット目。今度は、圧倒的だった。
相手が完全G事故で、ぜんぜんGが並ばない。
その代わり、こっちはフルバーニアンが来て、ロンビZが来て、カミーユが乗る。
相手にしてみれば、地獄絵図だろう。
気持ちよく殴って勝利。


3戦目 青赤ZZ(また) ×

2連勝で上機嫌にしていると、次に当たったのが、また身内。
これは何かの陰謀か?

1セット目。今回も、ZZ相手なので1セット目は落としてもしょうがない。
しかし、投げて負けるのはいやである。
向こうは、さきほどの展開に近いごっついい回り。
こっちも序盤の展開は負けてなかったが息切れし、あっけなくZZに殴り殺される。

2セット目。サイドからウーイッグと、コインカミーユとダミーを挿す。
ダミーがどんな活躍をしてくれるか。
しかし、今度はかわいそうなくらい向こうが事故った。
その事故り方と言ったら、8ターン赤Gしかこないのだ。
そりゃ、ウィニーでも勝てるわ。
本気のパンチで昇天させてあげました。

3セット目。果たして勝利はどちらに。
今度は、お互い五分五分の展開で、開始5ターン後。
こっちには、フルバーニアンと、セイバーフィッシュ。
手札には、ロンビZとコインカミーユ。
向こうは、ZZパーツ(ファイターなし)と、イーノと、事情聴取と戦いの合間に。
ジャンクにはZZと、パーツが一枚ずつ。
こっちのターンに、5G目を引きロンビZと、カミーユ降臨。
向こうのやる気を削いで、勝機を引き寄せる。
しかし、向こうもイーノ起動でZZを引っ張ろうとする。
配備にウーイッグをプレイし、ZZを取り除いておいて、一気に殴ると、向こうにはあせりの色が。
コインカミーユ様サマである。
ZZを逆手にとって、一気に殴りきって勝利。
ZZの苦手意識は無くなった。しかし、疲れる。


4戦目 赤単アフリカウィニー ×

今回の相手は、初顔合わせの方。
未知のデッキに不安が残る。

1セット目。赤Gセットから、いきなり「幻のコロニー」が飛んできた。
いやー、びっくりした。
しかも、こっちのG展開が悪いときに限って。
更に、2ターン連続で飛んでくる。
エロゲル(ゲルググ(エロ・メロエ機))と、ディザートザクに9点ずつ殴られて、投了。

2セット目。アフリカさえなければ怖くない!
と言うわけで、二重スパイ投入。
しかし、今度は事故られたらしくまったく何もしてこない。
しょうがないから、フルバーニアンとロンビZで殴ってると、向こうがあきらめたらしく投了。

3セット目。今回も向こうは事故。こっちはいい展開。
しかし、ユニットがなかなか引けずに困っていると、カミーユとリグコンティオが降臨。
それまで、まったく本国を失わないと言う快挙で、あっさりと勝利。
いやはや、アフリカウィニーか・・・。
GT本戦6位のデッキではあるが、所詮勢いだけか・・・。(自分否定?!)


5戦目 青赤ZZ(3回目) ××

決勝まで来た。最後も勝ちたいけど相手はZZ。泣きそうである。

1セット目。毎回緒戦は落としているので、今回もそうみたい。
向こうは、それほど早くない展開。しかし、こっちが事故り気味である。
ZZが降臨して、その次のターンにFAZZ降臨して、手も足も出ない展開。
こっちのフルバーニアンがいやに小さく見えてしゃーない。
あっという間にユニットを殲滅させられ、本国も削りきられた。

2セット目。サイドからウーイッグ爆撃投入。
勝負をつなげるか?
今回は、いくぶん回りはこっちに分がある感じ。
刻の涙で、粘れる状態も作り、更には最速でコインカミーユが降臨。
拠点もセイバーフィッシュもでて、準備は万端。
ZZも、ウーイッグ爆撃を警戒してなかなか分離しない。
それをいいことに、コインカミーユが大暴れ。
ZZのダメージを、刻の涙で軽減し、コインを乗せまくる。
決戦前夜も打って、逃げまくる。
しかし、相手本国ももう少しといったときに、勝負が着いた。
「刻の涙にロンドベル」
これで、終わりである。ユニットも1体だけで、どうにもならない。
負けたが、完全燃焼した。いい勝負であった。


試合結果

8勝5敗 勝率0.615

4位 茶Gゲットです。また五飛にあげちゃおっと。



  帰還ステップ