アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第6号

2003.6.28



今回は、ちょっと遠くへ。
大阪にある「パンゲア」に行ってまいりました。
久々の大阪遠征に腕がなります。
デッキは「カウンターサザビー」。果たして・・・。



1戦目  赤単サイコミュ ××

初顔合わせであるが、強そうなオーラが出ているお方が初戦の相手。
使い慣れないカウンターで勝てるか?

1セット目。お互い赤Gからの回りは五分五分。
混色である分カウンターの数は不利だが、場を除去できるからまだマシか。
そうこうするうちに、キュベレイ(プル機)降臨。
続いてPジオ降臨。
どうにもこうにもPジオにかなり本国を削られていく。
血の宿命を引けないので、しっぺ返しもできない。
核でいくらかは流したが、バビロン3枚張っても本国を削りきられた。

2セット目。サイドから宇宙を統べるもの投入。
今回は、初手が悪かった。
マリガンを繰り返し、結局4枚スタート。
カウンターの数はこれで差はない。
しかし、今回は不毛な戦いに。
相手は、Gをなかなか引かない。
事故である。完全に。
こっちはGを引くがサザビーを引いても引いても引かない。
しかも5Gでとまる。
内部調査もカウンターされるくらい、どっちも展開させたくない感じである。
先に何とかGを引いて、やっとこさ手札に来たサザビーを降臨。
その次のターンに、もう一枚サザビーを引き、勝負あり。

3セット目。今回もマリガンしまくって4枚スタート。
(もう勘弁してくれ・・・。)
向こうは、そこそこいい感じでGを配備する。
こっちは、3GからGを引かない。
困ったもんである。
向こうは、Pジオにキュベレイにと、どんどん展開してくる。
そりゃあんまりやで。
Pジオにきっちり殴り殺されました。バビロンはカウンターされました。


2戦目 赤茶カウンターDX ××

1敗して気分が萎えたかも。
相手も、なんかやる気なさそうやし。

1セット目。こっちの赤G見てあからさまにげんなり。
その態度はいかんで。
更に、次のターンに黒Gを張ると、もっとげんなり。
「さっきやったって」
(そんなことは知らん!)
とことんむかつくやつである。
負けてたまるか!ということでやる気も出て、ガンガン回す。
しかし、プレイングは正確。確実に痛いところをカウンターしてくる。
それでも、サザビーを何とか降臨させ、どつきまくると、向こうはあからさまに不愉快そう。
DXのサイズも結局はサザビーと一緒やし。
何とか物量で押し切れるかと思ったが、DXのバルチャーが鬱陶しそうだったので
サザビー2体いたけど核打っちゃいました。
そのあとで3枚目のサザビー引いたし。
勝てる時は上手いこと行って勝てるもんだと痛感した1戦であった。

2セット目。1戦目同様、宇宙を統べるもの投入。
今回は、向こうさんのカウンターがこっちのツボを突きまくる。
DX通してしまい、核もカウンターされたし。
サザビーもきっちり「逆襲のシャア」でカウンターされ、どうにもこうにも。
バビロンもきれいにカウンターされ、成す術なし。

3セット目。カウンター合戦では分があるはずなのに・・・。
今回も、序盤からいい感じで展開するが、肝心のユニットを引かない。
3枚しか入ってないから仕方ないが・・・。
それにしても、向こうはDX引きすぎである。
7枚Gが並んだときには必ず出ているし。
「逆襲のシャア」がカウンターされまくりやし。
これも、経験の差なのだろうか。
もっと実績を積まないと勝てないのか・・・?
そんなことを考えているうちに、本国はなくなった。


3戦目 白単PSジャマー ×

2連敗でぐうの音も出ねえ。
人生でワースト3に入るくらいの屈辱だ・・・。(嘘)
それはさておき、今回はなんと身内対戦だ!

1セット目。お互いに手は知り尽くしている。
まずは、こっちが順調に4Gまでためて、いろいろ対策できる状態に。
手札にはユニットカウンターと女帝退場。
しかし、カウンター仕切れないPSユニットが沸く。
残り本国も少なくなってきたとき、内部調査で引いてきたのは血の宿命。
コスモ・バビロンをセットして、ダメージを誘うと案の定。
PS2体が突っ込んできた。
すかさず血の宿命で15点返す。
これが勝負の分かれ目。最後はドローアウトしてくれた。

2セット目。今度はどうにも向こうの回りがいい。
PSユニットで簡単に殴り殺される。
こっちは4Gで止まるし、女帝退場引かないし。
踏んだり蹴ったり。勘弁してください。

3セット目。今回は完全に五分五分。
内部調査で確実にGを増やして、何とか6Gまで持っていく。
こっちのカウンターもいい感じで回り、PSユニットを逆襲のシャアなどでかわす。
サザビー降臨してから、ユニットをカウンターし続けて、ついにユニットを切らせた。
サザビーで殴り倒し、勝利。


4戦目 青白量産化ストライク 

今回で下手をしたら最終戦。有終の美を飾りたいところ。

1セット目。向こうの白G配備で、流れを感じた。
血の宿命がある限り、こっちに分がある。
しかも、量産化の成功張ってくるし。
間違いなく量産化ストライクである。
しかし、手札に血の宿命がなかったら、勢いでやられてしまう。
というわけで、量産化はシャクティで割らせていただく。
向こうもげんなりした模様。
こっちのサザビーが出るまで、ユニットをカウンターし続けたが、
一歩及ばずソードストライクに降臨される。
本国殴られまくってると、結構なダメージに。
本国確認の後に、血の宿命で14点リバース。
辛くも勝利。

2セット目。なんと、今回は向こうが1Gで止まる。
なにもしないで何ターンも過ぎる。
申し訳なくサザビーで殴る。
結局、向こうは3Gで止まってました。


試合結果

6勝5敗 勝率0.545

12位。DXゲットです。・・・なんか悲しい。



  帰還ステップ