| アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第8号 2003.7.12 |
7月になって、十字勲章が変わった! この大事件をきっかけに、大会に参加することにした。 地元でがんばろうと、「ファミコンショップベアーズ」というところに参加。 1戦目 青黒赤観艦式 ◯◯ 1戦目は、知り合いのGWプレイヤー。 対戦したことはない。 1セット目。月面民間企業から出てきたのは「観艦式」 すかさずテキストを確認する(まず見ないカードだから)。 その次のターン。スードリがでてきて、観艦式でガンガン手札を入れ替える。 しかし、なかなかメインユニットを引かない様子。 こっちはというと、2ターン目のサラサ再臨からきれいに5Gまでつなぐ。 そして、きっちりロンビZ降臨。 ちまちま4点ずつ殴って、本国を削っていく。 向こうは、ジムスナイパーUで応戦するが、届くはずもない。 女帝退場で戻して、ユニットをカウンターしまくる。 決戦前夜もカウンターして、ロンビZでフィニッシュ。 2セット目。サイド入れ替えなし。 向こうは、どうにもならないくらい回ってない。 デッキの底力が上なだけに、気分よく殴らせていただく。 結局、何が主体のデッキだったか分からないまま殴りきった。 2戦目 ジオンウィニー ×× 1勝して、これからというときに限って、身内対戦。 げんなりである。 1セット目。向こうが、ものすごい気合で、2ターン目に10点オーバーのダメージ。 赤青が追いつけるはずもない。 あっさり本国がなくなった。 2セット目。初手が青2Gだったが、内部調査とコスモ・バビロンがあったので、やる。 しかし、赤Gをなかなか引かない。 向こうはいい回りでガンガン殴る。 結局、1ターン及ばず。本国瞬殺。 3戦目 青赤ZZ ×◯× 十字勲章が欲しいのに、遠のいていくばかり。 さらに、今度はまた身内のZZ使い。 1セット目。最速の回りで、ZZをだしてくる。 こっちは事故り気味なのに。 カウンターを引かないから、女帝退場も時間稼ぎでしかない。 せっかくだしたロンビZも、FAZZに焼かれたし。 そのまま本国を削りきられました。 2セット目。サイドから3枚目のコスモ・バビロンを投入。 今度は、こっちがいいように回る。 ユニットを引ききれない向こうを尻目に、潜入工作をハンドにためていく。 コアファイターを、カウンターしまくり勝負あり。 捕獲兵器も打たせないので、ZZ呼べへんし。 ロンビZとFOが暴れてくれました。 3セット目。向こうもこっちも、なんかおかしい。 おたがい、ロンビZ2枚並べて、場が膠着。 相打ちに持っていったりして、どうにか1体減らすが、こっちが攻撃した際に 「捕獲兵器。対象はそっちのロンビZ」 ここで重要なプレイングミス。 ぎりぎりまで粘ってから、手札にあった女帝退場を使えばいいものを、すぐに使ってしまった。 そうすれば、返しのターンで、沈められることもなかったのに・・・。 結局、ドローアウトで負けました。 4戦目 赤黒存在しない人間 ◯×◯ ここで、最終戦になる模様。 最後ばかりは、身内対戦は避けられた。 1セット目。私の赤Gにものすごい凹みよう。 「赤はあかんて」 などと、しょうもないことを言ってくる。 先攻3ターン目に向こうが「報道された戦争」を使用。 ちょっとびっくりするが、改めて、黒のカードに強さに脱帽。 存在しない人間であることは、このとき分かったのでカウンターを温存。 存在しない人間にのみ使う。 向こうが、いくら恫喝とか打ってきても通しまくって、存在しない人間をことごとくカウンター。 ロンビZで、最後はフィニッシュ。 2セット目。今回は、潜入工作がいらないので、サイドから血の宿命に入れ替える。 しかし、向こうが抜群の回りを見せ、5ターン目に、存在しない人間を張る。 カウンターがなかったので、どうにもならない。 今回ばかりは、完全にクイン・マンサに押し切られた。 ここでもプレイングミス。 ロンビのパンプを数え間違えて、1点足りなかったり。 存在しない人間があるのに、相打ちにとろうとしたり。 女帝退場の2回打ちでも、勝てずじまい。 うちのロンビZを捕獲兵器で取られ、そいつでフィニッシュ。 3セット目。今度は、こっちが抜群の回り。 5Gの出方といい、引くカードの無駄のなさといい、完璧である。 ロンビZを降臨させて、向こうのコマンドをことごとくカウンター。 恫喝2枚打ちという決死の覚悟のプレイも、宇宙を統べるものでカウンター。 「うそやん。そんなん無理やって。」 嘆きの声が聞こえるが、あえて無視。 普通に、殴って勝ちました。 5戦目 青単中速 ◯×× これがほんとの最終戦。 1セット目。相手は、先日のパンゲアで対戦した御方。 ここらではかなり名の知れた集団の一人。 そんなことはお構いなしで、Pジオが2体でどつく。 Gもガンガン並ぶ。 結局、圧倒的攻撃力で勝利。 2セット目。ロンビZが予想されたので、宇宙を統べるものを投入。 しかし、それをまったく引かない。 しかも、ロンビZとフルバーニアンでどつかれまくる。 5Gの段階で負け確定だったので、ダメもとでコスモ・バビロンを張ってみる。 案の定、すぐに割られた。負けである。 3セット目。女帝退場で凌ぐため、尊きお言葉を投入。 これが、見事に決まる。 しかし、結局破壊できないので、1ターン伸ばしただけ。 カウンターを持ってるわけでもなく、向こうのいい様にデッキが回る。 血の宿命を打とうにも、確実に沈められるときしかパンプしてこない。 さすがに、プレイングが売りのチームの方。 チャンプを相手にしてるつもりでないと、勝てないだろうな。 本国は、簡単に敗れ去った。 試合結果 5勝5敗 勝率0.5 クロスボーンガンダム(ABCマント)ゲットです。 外伝 大会終了後、キワモノトレードを敢行したので報告。 1回目。知り合いのH氏。 プロモストライク&種キラ&反抗拠点を出して、 コアファイター(3弾) 1 ガンダムMk-V 3 政治的圧力 3 サウス・バニング(3弾) 1 をゲット。トレードは質より量である。 2回目。湊川マナソースメンバーM氏の知り合いの方。 旧十時勲章赤G&クロスボーンガンダム(ABCマント)& ガンダムDX(Gファルコン)&アナハイム・エレクトロニクスを出して、 張・五飛(4弾・BB) 各1 5弾五飛 2 トールギスU 2 トレーズ・クシュリナーダ(6弾) 2 中国語ガルマ・ザビ 1 ガルマ・ザビ(BB) 1 家名ガルマ・ザビ 2 その他もろもろ。合計で47枚。 ここでも、ポリシーを貫く。 3回目。ベアーズの常連さん。 ガンダムXを出して、 クロノクル・アシャー(10弾) 1 ジャミトフ・ハイマン(7弾) 1 カテジナ・ルース(6弾) 1 カガリ・ユラ・アスハ 1 政治的圧力 1 ティターンズのやり方 1 をいただきました。 4回目。マナソースのメンバーK氏。 今後の出世払いで SPνガンダム(Naochika Morishita) SPサザビー(Naochika Morishita) SPガンダム試作3号機デンドロビウム(Naochika Morishita) を、ゲット。持つべきものは、良き友である。 本部の諸君。お土産待ってなさい。 |
