| 2003年チャンピオンシップ 7/20 近畿予選大会 Bグループレポート |
第1試合 赤単サイコミュ? ×× その日の命運が決まると言っても過言でない一試合目。 ワタシは、大会に出て一試合目に勝った事が今まで無いのだが…。 ●一本目 開始直後に相手配備エリアに赤Gが配備され即、萎える。 こちらの初期手は悪くないので、Gを着々と展開していく。 …が、しかし5ターン目以降、以下の台詞繰り返し。 「白いガンダムが来ないよママン…」 結局、Pジオング2体に殴られ終了。 初期∀と赤ウァッドだけじゃ勝てませんゼヨ。 ●二本目 一本目とほぼ同じ。 相手、サザビーまで出てくる始末。 無理の無理無理ぃ…。 第2試合 白青量産ストライク ◯◯ ○一本目 相手は青Gを立て続けに2枚プレイ 「青単ですカッ!?」 序盤ユニット出てねーし青中かと思われたが、次ターンに白Gを プレイして来たので予想は外れるがもっとヤな予感。 数ターン後、白Gが三枚セットされストライクをプレイされた後 相手の場をよく見ると[量産化の成功]がセットされている。 「もう一枚ストライク(ランチャ)出てきたよ…。」 それまで、シェンロンと赤アストレイでテキトーに殴っていたが キラ(9)まで乗られちゃあ身動き取れません。 ランチャーは赤アストレイと支援で落とすものの、キラ乗りの方が どーにもならん状況が続く…と、思った矢先! 「あっ、張ひいた♪」 シェンロンにセットし、アタック。 キラ乗りストライク、沈黙。 「格闘※にしたら速攻も何もあったモンじゃねぇーしナっ!」 3回目のアタックで本国ヤバ気なので相手しゃーなしで キラでブロックする。次ターン本国殴って終了。 「…勝った。」 ○二本目 相手サン、初期手が一向に定まらず、結局3枚でスタート。 3枚はヤバイでしょ?流石に。 方や、こちらは最高速で羽根ガンダム展開し、青アストレイも出てくる始末。 7ターン目で相手サン敗北宣言。 「そんな時だけブン回らんでも…。」 第3試合 青黒混戦Fb ×× 対戦相手は、大人しそうな方。 ●一本目 適度にガンダムを展開するが二重スパイで、 支援とブタ(思わぬピンチ)割られて Fb落とせず、殴り切られて負け。 ●二本目 二重スパイにビビって、オペレーション全部抜いて、サイドからコマンド投入。 「伯爵級の奴をナ!!」 案の定、Fb登場。宣言リロールで攻撃してくる。 「じゅあ、防ステに光速の伯爵でFbに2点!」 相手「じゅあ、ダミーで返します。」 精一杯の防衛がココで終了した。 その後は混戦貼られたり、アムロ出てきたりでどーにもならん状況。 最後まで、一番恐れていた二重スパイ出てきませんでした。 教訓。 支援は抜いちゃダメぇ〜。 三年前も同じ事言ってた様な…。 第4試合 茶黒クェル破滅 ○×○ ○一本目 いい感じで5コス域のガンダム展開して殴る。 相手は、初起動∀ぐらいしかユニット出てきてない。 「勝ったかぁ〜コレは〜?」 と、思った矢先! 相手「ンン〜、どーにもならんなぁ〜掛けてみるか〜。」 などと呟き、破滅の終幕をプレイなされる。 調子乗ってガンダム出してたので、俺の本国もチト薄い。 先にユニット展開されたら負けかねない状況である。 そして破滅後3ターン目。 「やったぞ!フラン!(赤ウァッド)」 1点パンチで殴り続けて勝利。 赤い子のオカゲで助かりました。 ●二本目 綺麗にクェル破滅が決まり負け。 クェルを支援で焼くチャンスがありながら、戦闘フェイズまで 以降され、シンデレラ4で手札減らされました。 手札4枚、コマンド2枚でクェルの防御4じゃカットで撃ってもな…。 ○三本目 5Gまで立て続けにプレイしアルトロンをプレイ。 が、相手も5Gまで展開していたので、破滅をプレイされる。 Gが5枚も捨て山に埋まると正直、もう一度5Gまで展開するのは無理臭い。 白2G、茶1Gまでようやく展開。 手札には青アストレイ。 この子をプレイするのは何時になる事やら…。 と、思った矢先! 「ちょっ、貯金魚ぉ!!(白G×2)」 無事、青アストレイを出産し、殴り倒して勝利。 なんとか、2勝目をもぎ取る。 第5試合 白単PSとその他多数大勢みたいなぁ ×○○ ●一本目 以外にも、サンクキングダムGで殴られました。 1点パンチの力は絶大で、珍しくGが詰まる。 その間に相手に4G目をセットされる。 「電動MSになぐられるぅ〜!!」 しかし予想は大きく外れる…。 相手「じゃ、じぇみなすプレイシマース。」 「…PSじゃナイノネ?」 サンキンGじゃ戦闘フェイズに国力出ないのでただの4点パンチャーと化すが デュオ乗って殴り切られる。 俺ダサっ! ○二本目 ソード+アスラン対アルトロン&デスサイズの睨み合いになる。 赤ウァッドのブロックなどで誤魔化すが、一向にキャラ引かず、 相手も宇宙拠点とソードのみなので、身動き取れず。 本国は明らかに俺不利。 しかも、相手の場には必ず(3本通じて)ミストラルが配備されている。 「デスサイズ、安易にブロック行ってアスランで取られたら終了やな…。」 と思いながら、渋々死神の相棒でブロック。 が、相手サンはアスランのテキストを使う素振りも見せないままターンエンド。 俺ターン。キャラ引かずL3とアルトロンだけなのでそのままエンド。 そして相手ターン。 哀悼の花を使ってリーオーとヒイロを引いた様でプレイしてきました。 「じゃあ、ソードは潜りましたかッ!!?」 俺ターン。地球ガラ空き 支援でリーオー+ヒイロを焼き、アルトロンで本国2回殴って終了。 もう一回、ソード+アスランで殴ったら勝ちやったのに…。 ○三本目 相手サン事故ったっぽい。 反して俺は快調にウイングにデュオ乗っけて殴る。 途中、ソードが出てきましたが、殴り勝ち。 辛うじて、3勝目を収める。 〜感想〜 会場は、「赤単♪青単♪白単♪」って感じでした。 大会で緑速攻に当たらなかったのは初めてでしたね。 速攻対策したのに…。 対戦相手はいい感じの人(俺主観)ばかりだったので負けてもワリと楽しめました。 そーいや張を公式大会で使ったのは初ですか? ・成績 [3勝2敗0引き分け] ・マッチ成績 [6勝6敗] |
