| アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第9号 2003.7.21 |
みんながチャンピオンシップに出ているころ、地元の大会に出てみました。 参加者は少ないかな、と思っていたが意外と多く、28人。 果たして、十字勲章をゲットできるか? 1戦目 青白PS&W ◯◯ 大会ではあまり見ない方。 ちゃんと赤青が機能するか? 1セット目。 馬鹿回り。 内部調査から、サラサ再臨・密約とつないで、 5GでロンビZ降臨。 しかも、相手はG事故やし。 やっとのことで出たウイング0とウイングを、女帝退場させていただき。 そのまま殴りきって勝利。 2セット目。 サイド入れ替えなし。 先ほどの「プラント最高評議会」の使い方が、素人っぽかったので 気持ちには余裕あり。 しかし、こっちはなんとG事故。 3Gで止まってしまう。 しかし、向こうもG事故。 カウンターでごまかしながら、ひたすらGを待っていると 内部調査が来る。 ここでなんとか展開し、ロンビZ降臨させる。 あとは、気ままに殴って、程よいところでパンプして勝利。 2戦目 青赤ZZ ◯×× 2戦目は、ベアーズで当たった方。 お得意さん的なイメージあり。 1セット目。 青Gからの北極基地に、青単中速をイメージしたが 3ターン目のコア・トップでげんなり。 ZZは苦手です。デッキ的に。 しかし、コア・ファイターを引かない様子。 捕獲兵器をとことんカウンターして、ゲモン・バジャックもカウンターして、 ロンビZで殴りまくって勝利。 なんか、完全に向こうの事故であった。 普通にフルアーマーZZ出してたし。 2セット目。 サイドから3枚目の女帝退場を投入。 しかし、今度は普通のZZの動き。 むしろ、最速の動き。 どうにもなりません。 ロンビZや、F91(フェイスオープン)も役には立たん。 あっさりと殴られて終わり。 3セット目。 今回は完全に引きで負け。 青Gしか引かん。 それでも根性でロンビZ降臨させ、アムロ(10弾)をセット。 その返しのターンに、「アフリカ独立解放戦線」を出される。 赤Gをそのままロックされて、コスモ・バビロンも張れない。 投了です。さすがにアフリカは予定外。 3戦目 青赤ZZ(2回目) ◯×× 1勝1敗で、迎えるは身内。 ありえない戦いである。 1セット目。 向こうの事故に助けられて、内部調査から6Gまでためる。 ロンビZにシャアが乗り、F91(フェイスオープン)が出る。 意味もなく転向対策してみる。(ロンビZにシャア) そんなことはお構いなしで、こっちのデッキが回り続け、 向こうの本国をどうにか0にし、勝利。 2セット目。 サイドから3枚目の女帝退場投入。 しかし、青Gしか引かん!! 引けども引けども青Gばかり。 な、涙がちょちょ切れますぅ〜。(dakara) しかも向こうは、最速展開でZZ降臨。 挙句、一生懸命出したロンビZをすかさずフルアーマーZZで、 簡単に焼いてくれました。 そのまま本国はなくなり、投了。 3セット目。 もうやけっぱち。 必死に「潜入工作」を探したが、引くのはまたも青G。 ちゃんとシャッフルしてるのに、なんでだろう。(なんでだろう?) 多色デッキなので、色事故はしょうがないが、これはいくらなんでもやりすぎ。 結局青G4枚引いて、カウンターを引けない間に向こうの場には 「ニュータイプの勘」と「ZZパーツ」が。 そこまで行っちゃどうにもなりません。 2セット目同様、成す術なく終了。 4戦目 赤青存在しない人間 ◯◯ ここでの踏ん張りが、俺をGに導く! 今度の相手は、初顔合わせ・・・? 1セット目。 赤G、月面民間企業とセットしてきたので、どんなデッキか混乱。 とりあえず、自分のできることをやろうと、カウンターをハンドにためる。 Gもそこそこに、ロンビZをセット。 向こうは、余裕顔。「転向」狙いか・・・。 そう感じたので、先に手札にあった赤シャアをセット。 とたんに向こうの顔が曇る。 更にF91(フェイスオープン)を配備し、次のターンに10弾アムロをセット。 向こうは、手も足も出ない展開。 そのまま、シャアの能力を生かして本国をリムーブし続けて勝利。 2セット目。 終盤にプレイしてきたゲーマルクから、存在しない人間と断定。 潜入工作を抜き「ロンド・ベル」投入。 どうにか勝ちたいものだ。 今度も、こっちは内部調査が出て、いい感じにデッキが回る。 向こうは、なんと事故。 3Gで止まる。しかも、1枚は月面民間企業。 カウンター、打てません。 ロンビZを2体配備し、そのまま押しきって勝利。 〜おまけ〜 ここで対戦した方、同じ中学の奴でした。 5戦目 緑単ウィニー? ◯×◯ これで最終戦。最後の最後で身内だ! イエサブの店員のいじめである。 1セット目。 「ウィニー以外なら負けない」と豪語してきたので、 俺のアドレナリンに火がついた。 ひたすら、ユニットを並べてくる相手に最初は殴らせておく。 打点が低かったので、余裕でバビロンが追いつき、ロンビZが配備される。 更にF91フェイスオープンが配備され、何とかダメージで押し切る。 2セット目。 サイドから、「隠された翻意」投入。 しかし、これが裏目に。ちっとも打点が上がってこない。 なんとなく躊躇して、気がつけば本国が半分以下。 必死にバビロンを探すが、見つからない。おまけにロンビZも出てこない。 本国をあっという間に蹂躙され、投了。 3セット目。 今度は、隠された翻意を抜き、元に戻す。 今回は、5枚スタート。しかし、内部調査でどうにか通常の回りまで持って行き、 先に、ロンビZを降臨。 バビロンを張った返しのターン。予期せぬ出来事が・・・。 「事情聴取、通りますか」 「作戦の看破で」 「ジオン十時勲章、通りますか」 「通しです」 「攻撃ステップ。恫喝通りますか」 「逆シャアで」 「もう一回通りますか」 「宇宙を統べるもので」 ここで、カウンターを使い切る。恫喝が通ったらバビロンの効果で負け。 どうにもならなかったところであった。 向こうは、そのコストで瀕死の重傷。最後はドローアウト。 際どい一戦。ひやひやしました。 試合結果 8勝5敗 勝率0・615 6位 ギリギリ白Gゲットです。コンプリートまであと4枚! |
