| アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第10号 2003.7.27 |
今回は、西へ遠征。 加古川の「カードトレーダー」なる店に行ってきました。 お供は、素晴らしき&モスクのニュータイプ兄弟。 果たして、遠征の成果は? 1戦目 黒単中速 ◯×◯ 最初の相手は、よくしゃべる方。 そんで「ロンビZ使ったデッキには勝てない」と豪語。 じゃあ、いただき? 1セット目。 最初に置いたGが黒Gなので、 「ウィニーかな」とも思ったが、そのままGを置き続けて数ターンが経過。 どうやら中速らしい。 しかし、こっちが最速で赤3Gと青2Gを揃え、ロンビZ降臨。 そのターン中に「軍事裁判」で割ろうとするが、カウンターすると 「じゃ、投了で」 え・・・? もう終わり? 2セット目。 サイド入れ替えなし。 今度は向こうが最速展開。 3G目に「ガチ党の統制」を置かれ、4G目に「誘爆」を置かれる。 ガブスレイを出した次のターン。誘爆起動でGを割られる。 こっちはその間、サラサ再臨もプレイしていない。 あっさり殴り殺された。 3セット目。 ロンド・ベルを投入。 今回も、ハンドが事故り気味。 しかし、向こうも事故り気味。 先に何とか内部調査を引いて、Gを展開。 向こうの動きが止まってる間に、ロンビZとサザビーが降臨。 敵本国を蹂躙して、完勝。 2戦目 赤茶カウンターDX ×◯× 1勝して、調子に乗るわけにはいかない。 流れに乗るのだ! 1セット目。 1セット目。お互い、赤Gからの配備に「ミラー」を予測。 しかし、次のターンに向こうが茶Gを配備してきて、 (相性悪いんちゃうん?) と、感じる。もし、カウンターDXなら、俺の勝率は2割を切る。 完全に相性負け。 わずかな望みを抱いていたが6ターン目にあっさりと敗れ去る。 「DXにシャアが乗ります」 「通しで」 この時点ですでに負けている。 しかし、黙ってやられるわけにはいかない。 がんばって、ロンビZで相打ちを取ろうとしたが、取らせてもらえない。 俺は思った。(シャアが偉い) どんどんリムーブされていく本国に「敗北」。 2セット目。 サイドから「ロンド・ベル」投入。女帝を抜く。 この時点ですでにプレイミス。 女帝退場は、換装にとっては怖いのに。 しかし、今回は向こうの事故に助けられた。 2Gで止まる。しかも赤と茶。 こっちは、内部調査からロンビZを出し、上手いこと本国を減らしていく。 向こうも、没収ドローでどないかしようとするが、どうにもならない。 バビロンも張らせることなく、何とか勝利。(事故でなんとかか?) 3セット目。 今度はお互いぼちぼち回る。 内部調査から6Gまで展開し、場にはロンビZとDXが。 しかし、バルチャーを持っているだけ向こうが有利。 ロンビZの防御の低さが痛感された。 高機動&大気圏突入で、何とか1点ずつ入れていくが、ダメージレースで勝てるはずがない。 最後は、DXにシャアが乗り換装されて投了。 3戦目 完全赤メタ青単中速 ×× 1勝1敗。まだ分からん。 1セット目。 驚くべき出来事が。 3ターン目に、いきなり「ニュータイプの勘」を張られる。 こっちは2Gしかないのでカウンターできない。 おもわず「それおかしいやん」と、叫んでしまう。 完全な赤メタだっただけに絶対勝てない。 ロンビZだのバイオZだのいっぱい出てきて、本国に大ダメージ。 精神的にも大ダメージ。 今までで一番強敵かも。 2セット目。 ロンド・ベル投入。 しかし、更に驚くべき出来事が。 向こうはサイド入れ替えなしのはずなのに、2ターン目に「事情聴取」を張られる。 「サイドはじめから入れ替えてたやろ」 思いっきり突っ込んでしまった。 まあ、証拠があるわけではないのでどうしようもないが。 カウンターできない上に、「女帝退場」まで防がれると、ほんまにどないもならん。 何とか、ロンド・ベルで事情聴取を割ったが、2枚目が出てくる。 「青単に、何でそんなもんが入るんや?」 泣きそうになりながら、必死の抵抗を見せるが成す術なく投了。 4戦目 青単中速 ◯◯ ここまで来てしまったら、勝つしかない。 「憂さ晴らし」してやる! 1セット目。 こっちのハンドは、ほぼMAX状態。 向こうの、北極基地からのドローにもあわてることなく、順調にGをためる。 5ターン目にきっちりロンビZ降臨。 しかし、向こうはロンビZとフルバーニアン降臨。 お互い、ダメージはそれほど痛くない。 しかし、ロンビZでパンプしたら勝っていたところで、向こうがパンプしてこない。 必要以上に女帝退場を怖がっている。 「臆病になったら負けよ!」 すかさず、血の宿命で本国をほどよく減らし、ロンビZのパンプで決めた。 2セット目。 入れ替えなし。 今度も、いい感じでハンドが展開。 5ターンでロンビZ降臨。 更に、シャアが乗る。まさにいじめ。 しかし、ロンビZ同士の相打ちで沈み、場にはサザビー1枚。 向こうは、フルバーニアンとバイオZ。 本国もやばくなってきたところで、決戦前夜を打ち、体勢を立て直す。 更に、次のターン。更に出てきたロンビZのカミーユ乗りに殴られるが、 血の宿命でカウンターをかまし、何とか勝利。 試合結果 2勝2敗 勝率0.5 クロスボーンガンダムX1(ABCマント)いただきました。 |
