アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第11号

2003.8.2



久々に三宮イエサブに出陣。
大阪からチャンプも来て、デッキも変えて。目指せ!連続入賞。


1戦目  ジオンウィニー 

1セット目。
こっちが青Gから理想の展開。
コア・ブースターとセイバーフィッシュが一気に出て、2点殴る。
向こうは、ジオンウィニーであるがドップとガトルしか出てこない。
打点も低く、出してもユニットは射撃ユニットばかり。
こっちは、4ターン目にフルバーニアン&クロノクル(セイバーフィッシュ)が完成。
更には、脅威の装甲が出てほぼ完璧な場に。
そのまま、焼かれることもなく圧殺。

2セット目。
ジオン掃討作戦投入。
これが、初手から2枚ある。
適当に、ユニットを配備してきたところに、1発目を打つ。
向こうが全滅したところで、クロノクルがコア・ブースターに乗る。
フルバーニアンも出てきて、殴って殴って殴りまくる。
向こうも、背水を起動させたが、追いつけるはずもない。
きれいに逃げ切った。


2戦目 ジオンウィニー ×

1セット目。
こっちの場には北極基地とミデア。
向こうには、ガルマザクとジッコなどクイックユニット。
3ターン目にして、圧倒的に不利である。
しかし、ここで、急ごしらえからコア・ブースターにつないで、
次のターンにクロノクルを乗せる。
場には、黒い三連星があったので、手札のフルバーニアンは待機。
適当にダメージを流していると、カミーユが来たのでフルバーニアンに乗せる。
しかし、少し遅かった。
ガルマザクの部隊に、本国ダメージを与えられ撃沈。

2セット目。
ジオン掃討作戦投入。
今回も初手からある。
こっちのユニットが3枚くらい並んだ時点で、セイバーフィッシュをブロックに回し、
その帰還に打ち、部隊全滅。
こっちは、コアブースターと北極基地。
その次の自分のターンに、クロノクルを引く。
高機動6点ダメージで、相手を終始圧倒し、勝利へと一直線。
5ターン後には、敵本国がなくなっていた。

3セット目。
入れ替えなし。
今回も、またある。ジオン掃討作戦。
今回は、フルバーニアンが出た返しのターンに打ち、終始安泰。
フルバーニアンは、脅威の装甲で火力から守り、クロノクルは火力では焼けないサイズ。
それで10点ダメージ叩き込まれりゃ、凹むわな。
今回も、ジオン掃討作戦に助けられました。


3戦目 赤緑サイコミュ ××

2連勝で、いい気になっていたが・・・。

1セット目。
赤G配備からの内部調査に、げんなり。
向こうは、確実にGを引いてくる。
つまり、展開は止まらない。
カウンターに滅法弱いデッキなのに・・・。
気にしてもしょうがないので展開するが、クロノクルは必ずカウンターされる。
フルバーニアンも、サイコミュの前には手も足も出ない。
最速で「戦士、再び」を打たれ、早速足が止まる。
そのまま、本国を殴りきられて、負け。

2セット目。
バビロン対策に「ロンド・ベル」投入。
しかし、今回はむこうがG事故を起こす。
3G目が1ターン止まった間に、フルバーニアンとクロノクルを場に出す。
これでサイコミュも何とかなる。
そのまま、本国に10点ダメージを叩き込み続け、勝利。

3セット目。
今回は、向こうの展開が速かった。
最速でキュベレイにプルツーが乗り、次のターンにPジオングにプルが乗る。
そのまま、サイコミュ6点の嵐には耐えられません。
具現化も脅威の装甲も出ないまま、完封負け。


4戦目 赤単サイコミュ ××

ここまで来てしまったら、勝つしかない。
「憂さ晴らし」してやる!

1セット目。
今回も赤相手で、しかも内部調査を張ってる時点でげんなり。
またしんどい戦いか。
さらに、順調に4Gをためてきた向こうに対し、こっちは3で止まってしまう。
しかも、「戦士再び」をきっちり打って、キュベレイ&プル降臨。
どうにもならん。
クロノクルはカウンターされ、フルバーニアンはサイコミュで流され、
「脅威の装甲」は、カウンターされる。
まさに、「馬鹿回られた」結果である。
勝負を途中で、投げました。

2セット目。
サイドからロンド・ベル投入。
しかし、今回も向こうは内部調査を張ってくる。
サラサ再臨、密約もいい感じで打ち、またも最速で戦士再び。
こっちはセイバーフィッシュとコアブースターしかいないのに。
しかも、2ターン後にはもう一枚のキュベレイと、プルツー。
その次のターンには、Pジオングとハマーン。
どないして勝てっちゅーねん。
泣きたいわ。
と言うわけで、速攻で勝負を投げました。


5戦目 青白PSジャマー 

2勝2敗。勝ち越しはしたい。

1セット目。
こっちの理想の展開に、向こうはタジタジ。
クロノクルに、フルバーニアンに、もう手がつけられない。
しかし、ニュートロンジャマーで一気に動きが止まる。
フルバーニアンの4点と、PSユニットの5点のダメージレース。
しかし、序盤の貯金のおかげで何とか勝ち。

2セット目。
今度は、向こうがG事故を起こす。
3Gで止まっては、いろいろできません。
こっちは、やりたい放題殴る。
いじめである。
最速で殴り勝ってしまいました。


試合結果

3勝2敗 勝率0.583

7位。一歩及ばず・・・。



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