アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第12号

2003.10.13



本日は、イエサブ三宮に行ってまいりました。
今回のデッキは黒単ウィニー。
果たして、勝てるか?


1戦目  赤単中速 

1発目の相手は身内の方。
しょっぱなから萎えるわー。

1セット目。
こちら順調にユニットを展開。
更に3ターン目に「報道された戦争」をプレイ。
ハンドを空にした後で、場のユニットが相手本国を削りきる。
所要時間わずか4分。

2セット目。
サイドからは入れ替えなし。
今回も、3ターン目に報道された戦争をプレイすることに成功。
相手の行動を完全に縛り、一気に本国に畳み掛ける。
相手もユニットを出してきて応戦するが、こちらのピンポイントな引きに終始凹み。
久々の完勝!!
この対戦の所要時間約10分。


2戦目 緑黒混戦ジョニゲル ××

2戦目の相手も身内。
店員の陰謀だ!

1セット目。
こっちのユニットがいい展開を見せるが、相手も拠点を並べてドロー展開中。
3ターン目までに、何とか6点くらいのダメージをたたき出したが、
向こうのジョニーゲルググ(ジョニー乗り)が降臨。
少々展開の雲行きが怪しくなる。
更に、高機動型ギャンまで飛び出してきて、ダメージが一気に上がる。
それだけならまだしも、戦いの駆け引きで何度も殴られたらさすがに凹みます。
20枚近くあった本国が一瞬にしてなくなりました。

2セット目。
サイドから公開処刑投入。
今回も、そこそこいい展開を見せるが相手のGが寄っていた。
緑Gをまったく引かない様子。
ここぞとばかりに殴りまくるが、さすがに一歩及ばなかった。
緑Gの2枚目が出て、ジョニーゲルググにシーマ(9弾)が乗ってきたのだ。
しかし、攻撃に出てきたところを、ハンドに持っていた公開処刑でシーマを破壊。
更に、バイアランで相打ちにとり、優勢を保つ。
最後は、決戦で修正を与えたユニット軍団でフィニッシュ。

3セット目。
今回は、かなりのG事故。
Gか2枚で止まる。
ユニットもイマイチ展開できずに、向こうの4G目を許してしまう。
そこからは、いいようにユニットを展開される。
しかし、小兵であるがこちらもユニットを展開する。
しかし、1体のスペックで勝てるはずもなく、戦いの駆け引きで簡単に本国を削られていく。
こっちも応戦して何とか残り4枚くらいまで持っていく。
こちらの残りも4枚、決戦が場に出てる状態で
ピピニーデンさえ引ければ勝利というところで・・・。
引いてしまうのはドゥカーだったり。
その瞬間に投了。
最後までギリギリの勝負だった。


3戦目 赤単サイコミュ ××

1勝1敗であればまだ分からない。
用は気合と根性だ!

1セット目。
赤Gを出された段階で、少し余裕が出る。
完全に赤をメタってデッキ構築していただけに、いただいたと思った。
しかし、ここで悲劇が。
またG事故。
今度は1枚で止まる。
ウィニーなので何とかディスカードは免れながら、ユニットを展開していく。
しかし、相手もなんだか事故っている模様。
Gこそ何とか並べるが密約もサラサも打ってこない。
しかし、素でキュベレイを出され、プルツーが乗る。
ここで、俺の勝ちは非常に薄くなった。
そのまま、サイコミュをかわしきることなく終了。

2セット目。
公開処刑投入。
今度は、かなりのユニット展開。
序盤から5点のダメージをたたき出す。
更に、ハンドには公開処刑があるので、サイコミュも怖くない。
しかも相手はまた事故り気味なので、非常にやりやすい。
戦士再びも打たれることなく、サイコミュは公開処刑でかわし切って何とか勝利。

3セット目。
入れ替えなし。
今回はものすごい惨事に見舞われた。
Gと1国力ユニットがいたのでどうにかなると思ったが、Gがそれ以降でてこない。
しかも、ハンドをいじるコマンドが豊富にあっただけに、いたたまれない。
そうこうしてると、相手がサイコミュユニットを展開。
速攻でキャラが乗ってきて、どうにもならない。
どうにもならない時は簡単に負けてしまうのが黒ウィニー。
あっさりと投了。


4戦目 青赤ロンビZ  ××

4戦目もまた身内。
ほんまに有り得んから。普通。

1セット目。
こっちのユニット展開が速いせいもあって、どんどんダメージをたたき出す。
向こうは、G事故に見舞われた挙句、そんだけ殴られりゃどうしようもない。
本国はすさまじい勢いで無くなっていった。
所要時間約2分。

2セット目。
公開処刑投入。
今回は相手のサイドにかなりやられる。
隠された翻意によってダメージ調整をされ、きっちりロンビZ降臨。
しかも、決戦前夜のおまけつき。
じわじわと殴られ、最後はパンプされました。

3セット目。
今回も2セット目同様、相手のいい様に回る。
こっちはユニットこそ並ぶが、高機動はどうにもならない。
フルバーニアンとロンビZの競演で、一様の終末を見た。


5戦目 青単中速 

今回は、中学生くらいの方が相手。
油断はできんな。

1セット目。
こちらの展開はほぼMAX。
向こうの展開はしっくり来ない様子。
苦労してハンマーガンダムを出したころには、デッキが1/3くらいに。
そのまま圧殺。決戦前夜も打てませんでした。
所要時間約3分。

2セット目。
しきりに、「はやすぎや〜。」といっていた相手に対し、
今回もMAX展開。
3ターン目には10点ダメージをたたき出していた。
そんな状態に、耐えられるはずもなく向こうはユニットもいないのに決戦前夜を打つ。
本国回復しても、こっちの優勢は変わらない。
そのまま物量の差で一気にたたみかけ、最後は決戦でフィニッシュ。
所要時間約6分。


試合結果

2勝3敗。勝率0.538

18位?くらい。アストレイゲットです。(すぐにトレードしちゃいましたが)



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