アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第14号

2003.11.1



今日は、遠出をして大阪のほうへ。
チャンプをお供に、黒単ウィニーでがんばってきました。


1戦目  赤青カウンター 

いきなり「サイドはありません」といわれる。
そのくせして、デッキ捌きはかなりのもの。どういうこっちゃ。

1セット目。
初手にユニットが結構いたので、押し切る気でガンガン展開する。
2ターン目に、赤青だと分かったので、早い段階で報道された戦争を1発かます。
カウンターできない状態で、ハンドを削り小兵ユニットが攻めまくる。
時々、血の宿命を食らったが、その辺も計算済み。
返されても痛くないダメージで、押し切って勝利。

2セット目。
公開処刑と、7弾ジャミトフを投入。
今回は、相手がかなり事故っていた。
青Gが2枚並んだ段階で、3ターンくらいGが来ない模様。
きっと赤G1枚で何とかなったのだろう。
こっちは、その間にユニットを5体くらい展開して、ジャミトフを乗せる。
これで女帝も光の翼も食らわない。
血の宿命を警戒して、8点くらいでダメージ調整をするとますます相手がGを引かない。
そのまま、最後は決戦で20点パンチ。


2戦目 赤黒カウンターゴトラタン 

次の相手は、一緒に大会に出た奴。
しかも、チャンプのデッキを借りての出場。
構築はしっかりしてるから、油断できんな。

1セット目。
初手からユニットと報道された戦争が2枚。
対赤デッキで完璧の手札。
早速、ユニットを展開しきった後に、相手の手札が4枚であることを確認して、
報道された戦争2発。
G2枚と、密約、武力を葬る。
その後は、G優先で引いてくる相手に対し、完全優位。
特に妨害されることもなく、一気に決める。

2セット目。
因縁の鎖とジャミトフを投入。
今回は、G5枚とハイザックという手札。
こんなんできるか!!
というわけでマリガン。
5枚スタートだが、ユニットプラス決戦。
いけそうである。
こっちのMAX展開に相手もタジタジ。
しかし、イマイチユニットの数が増えず、5点くらいしかたたき出せない。
しかも、数少ないユニットをジオン掃討作戦で全滅させられる。
その後の鬼引きで、何とかユニットを補充し、ちまちま本国をたたく。
しかし、ゴトラタン(メガビームキャノン)が出て、状況は一変。
ユニットは2体しかいない上に、ことごとく割られる。
しかし、相手残り5枚。こっち残り10枚くらいのとき、シノーペを引く。
まさに鬼神の引き。手札に持っていたガルグイユと一緒に出し、
ゾロアットコインで1点。
どうがんばっても次のターンに2点たたかれるので、相手が投了。
引き勝ち。これぞ黒の醍醐味(??)


3戦目 緑単水 ××

1戦目のときに、隣でやっていた方。
クロスボーン、強いからなー。

1セット目。
こっちは、序盤からまずまずのユニット展開。
しかし、4ターン目にコアファイターから換装されて一気に状況が変わる。
ザンバスターでユニットを返されたり、ラカンとか乗ってきて、
X2(ABCマント)が強襲もちになったり。
マルチプル使われたら、さすがにどないもできんで。
無理くさい流れのまま、押し切られました。

2セット目。
ウーイッグ爆撃と、ジャミトフを投入。
女帝云々よりも、換装封じでジャミトフを挿す。
今回は、ジャミトフが初手からある。
しかも、報道された戦争つき。
3Gを最速でためて、ジャミトフをセットし、報道された戦争を確実に通す。
ザンバスターのマルチプルを封じ、換装を出撃前にしかさせないとなると、
分があるのはこっち。
小兵ユニットで、クロスボーンを落としながら、かわして行く。
ガリクソンや、戦斗バイク甲タイプで、X1を一方的に落としたりして、
アドバンテージを稼ぎ、最後は決戦でフィニッシュ。

3セット目。
今度は、相手が最速の展開。
4ターン目にラカン乗りのX2は、反則です。
小兵で対処できるサイズじゃないし。
本国にマルチプルでダメージを叩き込まれ、強襲でまたダメージ。
こっちも、決戦とかで何とか落とすものの、次々湧いてくるユニット軍団に追いつけるはずもない。
あっさりと、負けてしまいました。
でも、対戦終了後に、「ジャミトフうざっ」て言ってもらえたので、良しとしますか。
ちなみに、この人が今回の優勝者でした。


4戦目 緑単水  ××

次の相手は、なんかなれなれしい奴。
こういう輩は嫌いです。

1セット目。
こっちが、バイク2枚とガルグイユをセット。
しかし、相手もアッガイ、ゾック、シーランスという理想の展開をしてくる。
お互い理想の展開であれば、分があるのは当然向こう。
こっちは、ユニットだしまくって応戦するが、どうにもならない。
水でガリクソンの速攻が消えてるし。
大西洋ででかくなってるし。
宇宙は、サイド3で防がれてるし。
手も足も出ません。
おまけに、何とかユニットを破壊しても蒼海の死闘で帰ってくるし。
完膚なきまでに叩きのめされました。
蒼海の死闘の評価がかなり上がった1戦でした。

2セット目。
ジオン掃討作戦投入。
最速で決まればどうにかなるかな??
しかし、今回は、相手のユニットがえげつない。
シャア専用ズゴックにシュタイナーズゴックがセットで出てくる。
そりゃどうしようもないわ。
こういうときに限って、ガルグイユ引かないし。
7ターンくらいで「てめえも瞬殺!」ってかんじでした。


5戦目 緑茶多勢に無勢 

これで最後。勝てば勲章もらえるかな。

1セット目。
緑茶の妙なデッキなのは覚えているが、そんなことはお構いなし。
ユニットを展開しまくって、シンデレラ・フォウでハンド確認。
ここで、かなり痛いプレイングミスを。
相手の手札には、震える山と破滅の終幕以下もろもろ。
ここで、私は震える山を選択。
捨てた後に、回収できることに気づく。
意味無いやん!!
しかし、今回はそれでよかったらしい。
相手が、緑Gを引かないので、本国が不利であるにもかかわらず破滅の終幕を打ってきた。
やむをえない選択だったが、その後が悲劇。
こっちは早々に3Gを引いて、一気にユニットを展開。
まさに神の引きを再現。
相手は、Gを引かないままユニットも展開できない。
茶Gからひねり出したマイティ・フェローで何とかウァッドまでつなぐが、
そこで本国が尽きてしまいました。

2セット目。
ジオン掃討作戦投入。
これが初手からある。
黒のデッキに対して、防御2以下のユニットははっきり言ってカモである。
相手が、序盤にたくさんユニットを展開してきたので7体くらい並んだところで、
ジオン掃討作戦で一掃。
こっちは、帰還ステップにジム改高機動型を2体展開。
中立Gも抱えながら、震える山を警戒してちまちま殴る。
相手の山を何とか最小限の被害でかわしつつ、ちまちま殴る。
Gがたくさん出たので、多勢に無勢も効かないし。
最後は、壮絶なブロック合戦に勝利し、中立コイン2枚でフィニッシュ。


試合結果

3勝2敗 勝率0.636

第5位 黒勲章Gとガトーゲルググを手に入れました。



  帰還ステップ