アシャーの戦いの軌跡2003年度版 第15号

2003.11.8



今日は、大阪遠征第2弾。
Big MAGICに行ってまいりました。
今回もデッキは黒単ウィニー。3回連続入賞なるか?


1戦目  赤黒緑手札破壊 

最初の相手は、かなり気さくな方。
やりやすいです。

1セット目。
こっちがお守りのアニバーサリーカードを出すと、
「黒単っぽいですね」
などといってくる。
図星なので何も言うまい。
こっちの初手がかなりいい感じなのに対し、相手は赤黒でありながら
最初に黒Gを置いてくる。
それは事故っているのでは?
とりあえず殴っていくと、3ターン目にいきなり「隠された翻意」を張られる。
何でメインなんですか?
しかし、次のターンに維持するのを忘れてドローすると言う、かなりのチョンボをしてくれた。
そこからは、もうやりたい放題。
ユニット6体くらいで、どつきたおす。
決戦でフィニッシュ。気持ちよか〜。

2セット目。
因縁の鎖投入。
地味に回復対策してみる。
しかし、相手は1セット目以上の事故。
黒Gと、ジオン兵士残党しかない状態。
カウンターされないのをいいことに、「報道された戦争」打ちまくり。
最速で展開して、殴り倒す。
やっぱりここでも決戦でフィニッシュ。


2戦目 青茶重デッキ ×

次は、かなり強そうな方。
雰囲気に、かなり飲まれそうでした。

1セット目。
自分の気持ちとは裏腹に、デッキが最速展開。
2ターン目に6点たたき出し、3ターン目にシンデレラ・フォウを打つ。
唯一のユニットであった、フルバーニアンを叩き落し勢いに任せて殴る。
しかし、青茶のドロー力ですぐに2体目のフルバーニアンを引き当てられ、
それに11弾ウッソが乗る。
しかし、序盤のダメージが効いていたらしく、7ターンくらいで投了される。

2セット目。
公開処刑&7弾ジャミトフ&因縁の鎖を投入。
今度は、こちらがあまり芳しくない。
というよりも、中立G1枚で始めてしまう。
黒G1枚来たら、完璧な手札だったので欲かいちゃいました。
相手が、4Gを簡単に並べ新連邦樹立をセットしてくる。
テキストを確認して、「強いやん!それ」
とほざいてしまう。
しかし、こっちも黒単の端くれ。
フルバーニアンやロンビZの競演を、バイアランや中立Gで凌いで、
結構いいところまで持っていく。
しかし、序盤の事故が効いて、ダメージを伸ばせずあえなく撃沈。

3セット目。
今度は、お互いが理想の手札。
回復がある分相手が有利だと思ったが・・・。
新連邦樹立までセットされて、ビーム撹乱幕を置いたその返しのターン。
私がユニットを配備すると、いきなり
「すいません。ビーム撹乱幕置けませんわ。」と言い出す。
よくみると、指定を満たしていなかった。
いわゆるプレイングミスである。
その勢いに乗って、決戦を早い段階で使い相手の本国を削りまくる。
相手残り本国が4枚になったところで、投了してくれました。


3戦目 赤単サイコミュ 

次は、また強そうな高校生。
精神勝負は勘弁してください。

1セット目。
黒Gからのユニット4体配備に、かなりびびった模様。
「うわ。早いわー。」
俺でも、そう思うわ。
しかし、赤G・内部調査とセットしてきて、確実にGを引いてくるから、
長引いたら分が悪い。
初手からあった報道された戦争をこっちが2Gの段階で打つ。(後攻スタートなので)
向こうが、自信満々に泣き虫セシリアをプレイしてきたが、
「それはできんで」
と、一蹴。
自分の使うコマンドくらい、ちゃんと把握しような。
で、早速泣き虫セシリアと女帝退場をきってくる。
女帝を切るところを見ると、サイコミュである可能性が高いと見たので、
ユニットをできるだけ早い段階で配備して、決戦を早い段階で使う。
少々、事故っていたらしく、Gがちゃんと毎ターン来なかったので、何とか逃げ切り。
ウィニーで、サイコミュを押し切った。

2セット目。
公開処刑&7弾ジャミトフ&因縁の鎖投入。
これで、サイコミュも怖くない。
しかし、今度はこっちが1セット目以上の馬鹿回り。
今回も、自分が2Gしかないときに報道された戦争を打つ。
そうすると、カウンターとPジオングを切ってきた。
ハンドにあんのか??と思い、警戒していたが、
戦士再びを優先しただけらしい。
結局、内部調査を張ってなかったのでGを思うように回収できず、
展開で大きく出遅れる。
その点、こっちは序盤からの貯金で一気に押し切り。
ガルグイユにエマが乗っているのにサイコミュを3点しか当てないのはいけません。
変形で逃げるから(^^)。


4戦目 ジオンウィニー  ××

いよいよ最終戦。
久し振りの決勝卓です。

1セット目。
デッキは、お互いモロばれ。
だって、さっきの試合で隣同士だったから。
しかし、ウィニーよりも中速以降に重点をおいたデッキなので、
速攻デッキには分が悪い。
今回も、その例に漏れず序盤の物量からリードを奪われる。
しかも、こっちは2枚目の黒Gを引かない。
そりゃしゃーないかな。
バイアランや、決戦が手札で腐ってます。
頭の中では、次のセットのことを考えながら試合をしているようでは負けますわ。

2セット目。
ジオン掃討作戦&公開処刑投入。
キャラが何かと鬱陶しいので、がんばりました。
しかし、7弾ジャミトフを抜いたのは、少々あだになったかも。
相手が、焼きデッキにシフトしてきたのだ。
(考えれば当然だが)
フェンリル隊や、赤い彗星でユニット軍団がどんどん焼かれていく。
落ち着き払ってプレイしているが、かなり焦ってました。
今回もジオンの壁は破れませんでした。
しかし、相手がこっちの素振りを見て必要以上にびびってくれていたのが、せめてもの救いか。


試合結果

3勝1敗 勝率0.667

第4位 茶Gとアストレイ(スケイルシステム)をいただきました。



  帰還ステップ