GWツアー大阪レポート

2003.11.16



2003年の近畿最大のイベント。
AGC(アナログゲームコンベンション)です。
家名同盟としては、ここでやはり「らしい」デッキで対戦相手をねじ伏せるのが、
役目であり、仕事であると思うのですよ?

……というわけで。
今回のハイランダーには、「黒単低速デストロイヤー」を採用して、
がんばって参りました。

会場入りが午前8時。高速でインターを降り間違え、下道で会場近くを彷徨い、
やっとこさ着いた時間。

既に、入り口には150人を超える人が列を作っていた。
会場が開くのが9時30分。始発組みが、前列を占拠している状態。

……。

……始発って何やねん。

で、午後のハイランダーに出場するために並んでいると、
隣のガンスリンガー会場に長蛇の列。さっさと受付を済ませて並ぼうかと思ってたのに…。
10時半に受付が終わり、プロモーションカードも手に入れ、
いざ、闘技場へ。


最初は、ガンスリンガー。
まずは、黒単速攻で挑む。

1戦目 背水ウィニー ×

相手の対戦表には、8個くらいスタンプが押してあった。
ということは、ジオンウィニー。幸先悪い。
相手先攻で、いきなりユニットを3体展開。
4ターン目には、背水起動。
相手の理想の状況で、どないせ一ちゅーねん。
しかもこっち事故気味やし。
20分近く並んで、3分で試合が終わりました。

再び列に並び、順番を待つ。

1戦目 青単中速 ×

今度は、同盟内で使用禁止命令が出ている「青単中速」。
どこまでいけるかな。
こちらは、何とか月の支援者でGを引きながらの展開。
4Gを出すのが1ターン遅れて、こちらのフルバーニアンが降臨。
相手も、似たような展開で、先にSPのG-3ガンダムを展開。
更に続いて、フルバーニアン降臨。
フルバーニアンは相打ちを取って、換装して出したハンマーガンダムでがんばる。
しかし、相手にロンビZが降臨し、2体目のフルバーニアンも出てくる。
結局、ロンビZはハンマーガンダムで落としたが、
フルバーニアンの高機動は止めることができず、
最後までそれで殴られました。

午前の部、ここで終了。
ハイランダーのデッキレシピを書くのに、昼休みをだいぶ使ってしまう。
飯を食うことはできず。


午後の1発目は、ハイランダートーナメント。
美輝ちゃんとnaruやんが、一緒に出場することに。
いきなりの身内対戦は無かったが、久々の大会にみんなかなり緊張している模様。

1戦目 白単W&PS ×

1セット目。
お互いコスト域が同じなので、最初はGを並べるだけの展開。
先に相手が、SEEDユニットを展開。
それを、狂乱の女戦士できれいに割ると、こちらはガブスレイを展開。
一気に殴る。
相手のSEEDユニットを、コマンドを駆使して狩りまくる。
それをしながら、こちらはハンブラビなどを展開し、高機動で殴りまくる。
そのまま、押し切りで勝利。

2セット目。
ダカールの日投入。
ハンドを埋めてPSユニットも埋まってしまえ。
しかし、今回は2ターン目くらいで勝負を投げたかった。
Gをぜんぜん引かない。
何とか4Gを貯めたころには、相手はユニットが4枚。
リーブラとか落としてフィニッシュされるくらいの枚数しか本国が残ってなかったです。
そのままなにもできずに、終了。

3セット目。
今回は、引きでこっちに分があり。
4G配備した段階で権謀術数が手札にある。
しかし、相手の場に割りたいユニットがいなかったので、しばらく待ってみることに。
次のターンに、相手がPSユニットを展開してきたので、権謀術数で早速割ってあげる。
さらに、ガンダム(ティターンズ仕様)で最後の拠点も割り、相手の場のみクリアーにする。
そして、ガンダムとハンブラビで本国蹂躙。
やばくなったら、武力で回復して、常に安全地帯での戦いを。
正直、勝てるとは思っていませんでした。


2戦目 青単中速 ××

2戦目は、なんかゆっくりとプレイする人。
マイペースでも、人に合わせる努力は必要ではないでしょうか。

1セット目。
序盤にGが大量に来たので、誘爆と強権発動をセットし磐石の態勢。
あちらのユニットがたまった時点で、誘爆を起動しユニットを流す。

「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ」

そういったかどうかは定かではない。

とにかく、誘爆後にセットしたユニットたちで殴りまくり、残り2枚まで持っていったところで、
ハイランダーであってもきっちり引かれていました。
「決戦前夜」
そりゃないで。
しかし、こっちも意地がある。
核の衝撃を食らった後だったが、ユニットをめっちゃ展開。
また、残り4枚くらいまで減らすが、ここでまた
「武力による統制」
しかも今引きかい。
そりゃしゃーないわな。

2セット目。
ダカールの日・公開処刑・暗殺・カプセルの人質投入。
今度は、初手にG4枚。
普通に行けば勝てるはず。

〜6ターン後〜
手札が溢れてます。
全部5コスト域。
場にあるのは初手で引いたG4枚と、誘爆・強権発動のみ。
あちらは、好き放題ユニットを展開。
武力による統制を引いて鬼引きし続けたら、まだ勝てると思いがんばってみる。

〜4ターン後〜
こちら残り本国2枚。向こうの打点は10点。
それは無理ですね。いろいろと。
投了ですわ。


私のハイランダーでの戦いはここで終わりました。
2回戦まで行ったし、他の同盟員はみんな1回戦敗退だし。(爆)
そんな自己満足に浸るのはよくありません。


続いて、ガンスリンガーの模様。
人がすいているのを見計らって、列に並ぶ。
15分ほどで、順番が回ってくる。
今回は、赤黒ゴトラタンで行こうと思ったが・・・

1戦目 ジオンウィニー 

な、なんと!デッキが見当たらない!!
(もうひとつのストレイジに入れてました)
仕方がないから、黒単ウィニーで勝負を挑む。
(緑であってくれるなよ〜!)
と願い続けたが、やっぱり緑ですか。
しかし、今度は様子が違った。
Gとサイド3を置いただけで、エンド。
(ん?)
こっちがかなりの馬鹿回りを果たし、序盤からちまちまダメージを与えていく。
気がつけば、向こうの本国は残り10点くらい。
決戦がおいてあったので、ユニットを5体くらい並べてフィニッシュ。
ジ、ジオンウィニーに勝った・・・。

2戦目 白単PS 

次は重たいデッキだといいな〜。ってなことを考えていると、白Gを置いてくれた。
しかも、そのときには既に「報道された戦争」を手札に握っていた始末。
Gも豊富に出て、最速で打ち、4枚くらいをジャンクに葬る。
一気に有利になり、次々とユニットを展開する。
塵も積もれば脅威のダメージ。一気に決戦でフィニッシュ。

3戦目 赤単サイコミュ 

早速赤Gをセットしてくる相手を見て、
「勘弁してくれよ」
である。いかにも私らしい発言。
しかし、いきなり3GでPジオングを降臨させる。
戦士再びはない模様。
こちらは、黒1Gと中立Gが2枚。
手札にはバイアランが潜んでいるので結構安心である。
しかし、一向に黒Gを引いてきてくれない。
ダメージレースでは有利に立っているが、いつひっくり返されてもおかしくない。
ここで、やっと黒Gを引き、バイアランでPジオングを落としてから、
4コストの報道された戦争。
しかし、当然のごとくカウンター。
続けて、決戦を配備しようとしたが、これもカウンター。
しょうがないので地力だけで本国を持っていく。
残り10枚くらいで、いけるかな〜と思った矢先!
「コスモ・バビロンおきま〜す。」
分かっちゃいたけど、つらいわなー。
しかし、向こうはサイコミュであるにも関わらず、キャラクターを引いてこない。
その隙を突いて、キュベレイ(プル機)を落とし、Pジオングを落とし、
残った貧弱ユニットで殴りまくる。
どうにか追いつき、何とか差しきりました。

4戦目 白単PS 

ここでお得意様の登場です。
白単は、Wじゃなきゃ怖くない。
(これも同盟に誤魔化されてるのだろうか・・・)
そんなことはどうでもいい。
初手から、「報道された戦争」と、Gが3枚。後はユニット。
完璧な手札である。
速攻で、ある程度のダメージを与え、一気に「報道された戦争」でPSユニットを落とす。
こっちはカットインでバイアランを出し、逃げ切り体勢を図るが、今度は相手がそうさせてくれない。
今引きで、ソードストライクを場に出され殴られる。
「その判断。致命傷にしてやるぜ」
気合一発!決戦を引け!!
と思ったら、本当に引いちゃいました。
ガリクソンにはドゥカーが乗っていたので、格闘と射撃がALL+3。
一気に本国を撃沈させてやりました。

5戦目 緑単水 ×

ここで、最強の相手の登場です。
水は、勘弁してください。
しかも、相手は回ってます。
1Gで止まってるうちに、報道された戦争を打っておけばよかった・・・。
見えないプレイングミスが、勝機を逃がしてしまった。
2G目が出た段階で、一気に相手がユニットを展開。
ハイゴッグ(ハンドミサイル装備)が私のユニットを一気に焼いていく。
その上、復活のシャアでシャア専用ズゴックを引かれる始末。
どうにもなりません。
最後までがんばってみるが、結局押し切られました。

ガンスリンガーもここで終了。
結局、3回出てG-3ガンダム1枚ゲットしただけ。
寂しい結果に終わりました。
ま、前回は何ももらってないから、まだましかな。


大会があらかた終わったところで、今日のメイン「トレード」の開始である。
まずは、チャンプの連れから。
こっちが「質量を持った残像」を出して

レコア(3弾) 1、バニング(3弾) 1、コア・ファイター(3弾) 2
ロザミィ(5弾) 3、クロノクル(10弾) 2、リグ・コンティオ 1
ヤザン(3弾) 1、政治的圧力(2弾) 2、バスク・オム(6弾、2弾) 5
ジャミトフ(7弾、1弾) 6、ティターンズのやり方 2


以上。1対26交換。
人はこれを「キ○ガイトレード」と呼ぶ。

続いて、またもチャンプの連れ。
こちらがゲルググ(ガトー機)と、アストレイ(スケイルシステム)を出して、

トレーズ・クシュリナーダ(DB) 4、女王リリーナ 3

をゲット。閣下へのお土産。
更に、会場内でトレードをしていた人のところへ乱入。
野営地の一幕と、デンドロビウム(SP)を出して、

ハンブラビ(ヤザン機) 2、ハンブラビ(ダンゲル機) 4ハンブラビ(ラムサス機) 3
ロザミィ(5弾) 2、クロノクル(10弾) 1、政治的圧力(2弾) 3

をゲット。こんなトレード許されるのか。

本命と目していた、「光の翼」「ガンダムデスサイズヘル」「ガンダム(ハイパーハンマー装備)」
は、トレード対象にならず。意外にもいっぱいゲットできました。(^_^)

家名同盟で、唯一本戦に進出していたABAさんの残念会を
近くのマクドで行い、今回はお開き。
次回は、決勝のテーブルに座れるように、がんばりたいと思います。




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