アシャーの戦いの軌跡2004年度版 第1号

2004.1.17



世間は既に正月気分も過ぎ去った1月の中旬。
でも、プレイヤーの熱き魂は寒さなんか関係ない!!
というわけで、熱気むんむんの蒼猫亭にアシャーバルチャーVer.2で行ってきました。


1戦目  赤単カウンターサザビー ××

1セット目。
最初の相手は、蒼猫亭の常連さん。
まずは、初手を確認・・・。
茶G1枚ですか・・・。 根性で何とかなるって!!
・・・どうにもならんかった。
こっちが2G出すころには、向こうにサザビー&シャア。
捨て山がまったくない状況でどないして勝てっちゅーねん!!
さすがに、事故りすぎ。

2セット目。
黒い覇道2枚投入。
フリーデン2枚が抜ける。
今回はさすがに慎重に行かんとな・・・。
・・・、またG1枚ですか??
そんな話は聞いてません。
今回はさすがにマリガンし、5枚スタート。
そこからがドローの荒らし。
相手がカウンターサザビーなので、本国からのドローしかできないが、
それでも何とか、4Gまでためる。
エアマスターからの換装で相手のサザビーを牽制していたが、
相手ももう1体サザビーを展開。
こっちはシャアが乗ってきたほうを天を灼く剣で焼ききる。
その返しの自軍ターン。
レオパルドのセットが手札に入ったので、一気に勝負をかけにでる。
レオパルド(水中仕様)を出し、攻撃ステップに換装。
オペレーションを大量に出していたので、ダメージ判定ステップに9点本国に叩き込む!!

「血の宿命3枚で。」

・・・、

・・・。

本国はこっちのほうが多かったですよね???

・・・びっくりするような負け方でした。


2戦目 緑単水 

敗北して、ジャッジして、大会運営して、大変です。
せめて勝負は勝ちたい。

1セット目。
こちらは1戦目とは打って変わってきれいな手札。
相手は、序盤から程よいダメージを与えてくる水デッキ。
宝物没収や、月のマウンテンサイクルがきれいに回りだす。
ハンドが潤って、最速でエアマスター降臨。
それにクロノクルが乗って、もうやりたい放題。
エアマスターでクロノクルが乗って出撃。
バーストに換装してブロック。
どっちのタイミングで落としても確実にユニットとクロノクルが帰ってくる。
これがアシャーバルチャーの真骨頂よ!!
鬱陶しいことこの上ない。
結局、相手がけん制した隙にレオパルドを降臨させ、
換装して宇宙からダメージ通りまくり。
相手、成す術なく終了。

2セット目。
マリア主義投入。
フリーデンが抜ける。
なんか毎回フリーデンが抜けてるような……
今回は、初手からマリア主義。
そうとも知らず、相手は最速でユニットを展開しまくる。
出てきたユニット。アッガイ。以上。
・・・最速ちゃうや〜〜〜ん。
しかし、そこは水。そのうちちゃんとユニットは出てくるのだ。
程よくユニットが出てきたところで、マリア主義セット。
捨て山が勝手にできるので、サーチもしやすいし。
ダメージ食らうこと考えたら、ほとんど問題なし。
簡単に、レオパルドとエアマスターが降臨。
圧倒的な攻撃力で撲殺。
最後は、20点近いダメージで、勝利。


3戦目 ジオンウィニー 

下手すりゃこれで最終戦。
だって、9人しかいないんだもん。
相手は、2戦目でちょっとしたトラブルに巻き込まれた人(デッキが49枚しかなかったらしい)。
早速開始。

1セット目。
相手は、ドローユニットしか引いてこない。
頭ユニットは、シャアザクのみ。
その中途半端なダメージが、俺を強くしていく。
どんどんユニットを展開し、4G確定でレオパルドを配備。
早速換装し、ダメージ源を確保。
その次のターンには、エアマスター降臨。
更に、バーストも手札にある。
いくら本国がピンチでも、ここまで揃っちまえばどうにもできん。
地道に回復し、同時にダメージを与え、何とか押し切り。

2セット目。
マリア主義投入。
フリーデンが抜ける。
やっぱり今回も抜けましたか。 ……仕方ないかもしれません。
さて、マリア主義ですが・・・。
さすがに初手からはありませんね。
しかも、相手は、かなりいい感じで回っている。
常時8点くらいのダメージをたたき出され、かなり厳しいな・・・。
と思った矢先、いきなり引く。
しかも、前に出していた発掘道具を起動すると、武力による統制が!
とりあえず両方張って準備万端。
ドローフェイズに5コスト払うのが痛いが。
とりあえず、エアマスターとレオパルドデストロイで2桁ダメージを叩き出しつつ、
バーストで、回復。
そのまま、相手のユニットは起きることなく完全勝利。


試合結果

4勝2敗 勝ち点6
第4位 茶Gゲットです。上位プロモは両方貰いました。
今回は、あまり面白くないレポートですいません。m(_ _)m




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