アシャーの戦いの軌跡2004年度版 第9号

2004.4.4



今日はプロモーションカードが新しくなって、最初の大会。
ジオング回収のために、必死です。
場所は蒼猫亭。デッキは高機動クロノクル。


1戦目  青単中速デッキ 

1セット目。
何か初めてっぽいですね。大会に参加するのが。
しかし、デッキは高級なレアだらけ。
しかし、こちらの強力アンコモンの前に、レアたちは出番をなくす。

4ターン目。
晋ア「黒い覇道2枚。対象青G2枚で。」

更に。
晋ア「セイバーフィッシュにクロノクル。フルバーニアン配備」

え〜。いわゆる馬鹿回り。
いきなり10点高機動。
しかも、V2のマルチプルには起動に3ターンかかる始末。
その上相手の配備フェイズ。相手はGを置かず。
そんなんでは、勝てるもんも勝てません。
レアに頼ったデッキでは勝てません。

2セット目。
入れ替えなし。

今回も、4ターン目に勝負が決まる。
晋ア「黒い覇道。対象青Gで。」

更に。
晋ア「フルバーニアンを配備。セイバーフィッシュをセットしクロノクルを乗せます」

え〜。1セット目のリプレイでしょうか??
しかも、本国がほとんどなくなってから、V2が降臨しましたが・・・。
絶対間に合いません。
勝負は4ターン目にあり。


2戦目 茶単ボルジャーノン破滅 ××

次は、かなりの実力者。デッキが機能すればまだ勝てる。

1セット目。
ウィニーには、耐性はあまりないようで、いきなり10点近くどつかれる。
しかし、クロノクルのセットを完成させてこれからって時に、
「ディアナ排斥計画。」
いきなり捨て山の下でっせ。堪忍してください。
しかも、次のターンに引いたフルバーニアンには
「鬱陶しいから破滅の終幕。」
ますます聞いてない。
しかもというか当然と言うか、リカバーは相手のほうが早かったし。
このままでは負けるって時に、やっと引いたのがセイバーフィッシュ。
泣きそうです。
そのままきれいに殴られる。

2セット目。
ジオン掃討作戦&一時休戦投入。
ボルデッキならば、2ダメージで一撃だ!
今回は、初手からジオン掃討作戦が手札に。
程よくユニットが出てきたところで、セイバーフィッシュもろとも相打ちに。
しかも、こっちの場にはコア・ブースターが残ってる。
しかも、クロノクルを次のターンに引いて、何とかなりそうって時に、
BBのボルジャーノンが出てくる始末。
しかもそれが2ターン連続ってんだから、完全にリカバーされる。
せっかく残っていたリボーコロニーも、有効利用できずに瞬殺。
残り本国相手が14。こっちが残り10。

殴り続けりゃ勝てたらしいが(ギャラリー談)、
ひよってしまって殴りに行かなかったのが敗因か。
相手はスエサイド部隊を2枚張って展開し、ダメージだけは半端じゃない状態。
ブロッカーを残しながら戦ったが勝負は向こうにあり。


3戦目 青単中速 ××

最後は身内決戦か。
それもまたしゃーない。

1セット目。
まず、こちらの相性の良さが出る。
相手は、高機動持ちはフルバーニアンとロンビZのみ。
こっちはもちろん全員。
それがものをいい、4ターン目に高機動10点。
次のターンには高機動12点。
相手のGをかち割って、4Gの状態にし、更に殴って一気に終了。
相手の場には、ユニットはコア・ファイター2枚だけ。
そりゃむりですわ。マルチプル使えないもん。

2セット目。
一時休戦投入。
ロンビの返しのダメージ怖いです。
今度は相手がこっちをメタる。
「脅威の装甲」を「母よ大地に帰れ」でカチ割ってくる。
しかもリムーブ。そして能力も使えない。
げんなりしたところで、相手にいいようにやられだす。
後ろ盾が無いと、戦えないのが俺の悪いところ。
ひよったら負けだっていってんのに、ひよってしまった。
ある種自分に負けました。
もっと、自分を信じなきゃ!

3セット目。
次こそはアシャーを信じてデッキを展開。
しかし、久々にデッキに裏切られる。
ぜんぜんこないよぅ〜〜。ユニットが!
そんなことでは、勝てんぞ!俺!
しかし、相手はロンビZとかハンマーガンダムとアムロのセットとか。
やり切れません。
終始押されっぱなしでいいとこなし。

負けるなら、なんかさせてよ、ほととぎす・・・お粗末。


試合結果

1勝2敗。7位ですか。
ジオング2枚貰って、ある種6位とかよりおいしいかも。





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