| アシャーの戦いの軌跡2004年度版 第10号 2004.5.1 |
今日も今日とて俺流を貫くもの。ここにあり! え〜、いきなり訳分かりませんが、イエサブ三宮に出陣です。 デッキは、最近のお気に入り「破滅ハンガー∀(第7次もあるよ)」で。 1戦目 赤単クロボン ◯×◯ 1セット目。 赤Gから、いきなりコアファイター出して、軍事パレードをセットされる。 しかし、そこでエンド宣言される。 。。。もしかして、エラッタ知らないかな? と、疑問が湧くが なんとなく聞けずじまい。 4ターン目の相手ターン。 場に3Gと先のコアファイターが1体のみで、 「換装します」 やっぱり知らなかった?? 即座にジャッジを呼び、エラッタを確認 (自動Aから、自動Bに変わっているので、出たターンにしか国力を発生しなくなった)。 その返しのこちらのターン。 実は、場にはホワイトドール∀がいて、ハンガーには月光蝶∀が! 速攻で置き換え、そのまま殴る。 そのうえ、相手はGを引いておらず、しばらく止まってしまわれる。 その間に、月光蝶でやりたい放題。 ようやく換装して出てきたが、時既に遅し。 最後は、X1のマルチプルで18点たたかれたが、そのまま、押し切り! 2セット目。 地球光と破滅の終幕を投入。 今度は相手のほうが一枚上手の展開。 ユニットをなかなか引かないこちらに対し、きっちり4ターン目に換装。 しかも、2体目まで出てくる始末。 10点ってだけでも十分痛いのに、破滅の終幕はカウンターされるし。 月光蝶は出てこないし。 無駄にドローコマンドを使っても、引いてくるユニットはウァッドとか。 1ターンは止まるが、それだけではどうにも。 そのまま押し切られてしまいます。 ザンバスターのマルチプルとX1のマルチプルに翻弄されまくり。 3セット目。 今度は、相手さんがG事故。 2GからピタッとGが止まってしまう。 こっちはきれいにG揃えてやりたい放題。 破滅の終幕を打つまでもなく、ハンガーから出てきた月光蝶で殴る。 ウァッドとか出てきたところで、相手も換装。 ようやく面白くなってきた・・・? 次のターンにこっちが破滅を打つまでは。 破滅が通って、その後もこっちがG引きまくる。 なんと!普通に月光蝶が出てきました。 無論、カウンターはされることなく。 そのまま、押し切る。 まさに完勝。 2戦目 赤単サイコミュ ◯◯ 1セット目。 あんまりカウンターは意識してなかったが、意識するまでもなかった。 相手がとんでもないG事故。 こっちが殴ってないのに、全くGを引いてこない。 その上、ディスカードでカウンターカードがどんどん落ちる。 こっちは、クイックで出した初起動∀にエニルを乗せて、ウァッドとアタック。 ちまちま削って、そのまま押し切っちゃいました。 2セット目。 地球光投入。 今度は、どちらも普通の展開。 相手が先に戦士再びでサイコミュセットを確立させたが、 こっちも負けじとハンガーにカードをためまくる。 5Gたまった段階で、破滅の終幕をプレイ。 意外にもこれが通ってしまう。 カウンターはなかったようで。 早速、次のターンからせっせとハンガーに送っていたGとユニットを場に出し、 ホワイトドール∀とウァッドでちまちま3点づつ殴る。 そのうちに、月光蝶がハンガーに送られてしまい、置き換えて一気に7点に。 さすがに相手も投了です。 3戦目 緑単水 ×× ぼちぼち事故とかでは勝てなくなってきます。 しかも、次の相手はよくフリープレイしてる人。 1セット目。 相手が一気に水ユニットを展開。 2ターン目に確定で復活のシャアを打つのはやめてください。 そんでもって、3G置いたらいきなりシャア専用ズゴックを配備するのはやめてください。 ホワイトドール∀が一瞬で撃沈。 一生懸命ハンガーにGを送っても、制圧作戦で元のG割られちゃ話になんない。 月光蝶すら配備できずにあっという間に本国が0でございます。 2セット目。 コルレル投入。 次は挽回していい試合をしたいところだが、そうさせてくれないのが緑ってやつ。 またまた2ターン目に復活のシャア。 ゾックを引いてシーランスでドローして。 次のターンのリロールフェイズに制圧作戦ですか。 こっちの展開がどんどん遅くなる一方で、相手は、シュタイナーズゴックとかでてきます。 もはやブロックにも行かせてくれませんか? せっかく出したコルレルも水の前ではほぼ無意味。 しかも、出れないんじゃしょうがない。 相性とかもあるでしょうが、いくらなんでもひどすぎます。 マジ。。。泣きたい・・・。 4戦目 赤緑カウンターサザビー ×× 1セット目。 こちらはいつもどおりのいい展開。 最速でホワイトドール∀がでて、月光蝶が配備される。 しかし、一筋縄ではいかないのが赤。 殴りに行ったら、女帝退場で手札に逆戻り。 しかも、次のターンに相手はサザビーが出てきます。 殴られたと思ったら、次はドローカードを引かない。 これはまさに何もさせてくれない状況に。 ユニットは場に出てる貧弱なウァッドが1体。 ハンガーにも何枚かのカードがあったので、破滅の終幕を打つが、予想通りカウンター。 破滅を決められないと何もできないのが私のデッキかもしれない。 そのまま、押し切られて終了。 2セット目。 地球光投入。 今回こそはと意気込むが、そうは行かない世知辛さ。 ウァッドとホワイトドール∀まではきれいに回るが、ハンガーにカードが送れない。 モルゲンレーテとニュータイプの排除をぜんぜん引かない。 と言うわけで、月光蝶は素で出しましょうか?? しかし、無駄にGはたくさん来て、ハンガーに送れるようになったころに 光る宇宙が飛んでくる。 仕方がないので、ハンガーに隠していたウァッドをプレイし、起死回生を図るが、 相手が返しのターンにケンプファー(9弾)を出してくる。 うわ。 マルチプルで焼かれちゃうやん?! しかし、そんな必要もなし。 バビロンで回復して、破滅もすべてカウンターした相手には、不安要素はない。 こっちには勝機はなんにもない。 と言うわけで、投了宣言。 5戦目 青黒デッキ ◯◯ 1セット目。 今日一番の幸薄き人を見た気がします。 こちらが、最速で月光蝶を配備したのに対し、相手は、4枚スタートでディスカードの山。 しかも、月光蝶が2体も出てきたら投了するしかないでしょう。 びっくりするくらい早いこと投了。 2セット目。 入れ替えなし。 次はそうはいかんだろうと腹をくくると、またマリガンの嵐。 最終戦だと言うのに、何て不憫なんだ。 これも、み〜んなtamaさん直伝のデビルカットのせいだわ。 などと、いろいろ考えてるうちに、相手は投了してました。 まさに、幸薄き人であった。 試合結果 3勝2敗 勝率0.545 第7位。 一歩及ばず。 しかし、メタ外のようなそうでないようなデッキのわりに、いい成績ではないでしょうか? 満足です。 何より楽しかったし。(^0^)/ |
