| アシャーの戦いの軌跡2004年度版 第12号 2004・8.22 |
13弾の「断ち切れぬ因果」めっちゃ強い!! それが言いたいだけで、大会に出場。 デッキはもちろん「巨大ローラー作戦」で。 1戦目 青単ガンダムわらわらデッキ ×× いきなり地元の強豪と対戦。 なえててもしょうがない!! 断ち切れぬ因果が道を示してくれるだろう! 1セット目。 こちらは1ターン目からそこそこの展開。 ちまちまと5点くらい殴り続けると、相手は事故を起こした模様。 そのまま押し切れそうな勢いだったので、 配備していたユニット総勢7体を出撃させ、決戦を起動。 防御ステップにコア・ファイターが出てこなかったので、ほぼ押し切れると思ったが、 どうやら、そうでもなかったらしい。 相手の残りは、決戦ダメージを放り込んだ時点で4。 一方こちらは20以上。 相手の場には、きっちり3Gしか並んでいない。 Gを引かないと負けって時に、きっちりGを引いて、フルバーニアンを出して決戦前夜。 そこは、ちょっと早とちりをしてしまったか・・・。 そのまま、ジリ貧のダメージを与え続けるも、 フルバーニアンにアムロが乗って換装して ハンマーガンダムが出てきてはいけません。 その2体だけで簡単に押し切られてしまう。 2セット目。 サイドから、中速メタカード「断ち切れぬ因果」投入。 初手で引いたら、ほぼ勝ち決定。 しかし、引かない・・・。 どこまで行っても引かない・・・。 相手の場がほぼ完成したときに引いても意味がない・・・。 そんなときは、勢いに任せて押し切るだけぜよ!! とは言うものの、ハンマーガンダムがいる状態で、 リロール状態でいられてはどうしようもない。 そのままあっさりと押し切られて負け。 2戦目 赤単サイコミュ ◯×◯ 1セット目。 相手先行で赤Gセットでいきなりのピンチ。 しかし、悠長なことは言ってられない。 とりあえず、勢いだけで殴りまくると、相手が事故る。 3Gで、きっちり止まってしばらく動かない。 手札には戦士再びがある模様で、ものすごくもどかしそう。 やっとこさ4G目を引いてきたときには、もう本国が残りわずか。 しかし、かすかな希望を信じて、戦士再びをプレイ。 サイコミュユニットとキャラクターのセットは・・・、いなかった。 そのまま押し切って勝利。 2セット目。 サイドから公開処刑投入。 断ち切れぬ因果まではいりません。 しかし、こちらの引きがどうもおかしい。 サイドインした公開処刑をまったく引かずに、ユニットも引かない。 ダメージは初手にあった3枚のユニットでたたき出す5点が限界。 3G並んだ時点で、こちらは決戦を配備したいが、やはりカウンター。 もう1枚おこうとしてもやはりカウンター。 どうでもいい整備不良とかカウンターしてくれよ・・・。 で、相手残り本国が20枚くらいのところで、戦士再びを打たれる。 当然、それだけの枚数があれば、サイコミュセットは残っており、 プルキュベとプルが降臨。 あっという間に、ユニットの掃除をされてしまう。 こっちも負けじと、砂上の楼閣からユニットを2体展開したりしてごまかすが、 ごまかしきれなかった。 2体目のサイコミュセットを完成されて、一気に勝負が終わる。 3セット目。 断ち切れぬ因果投入。 流れを変えたいときに頼るのはここ!! しかし、今回は公開処刑が頑張ってくれた。 ユニットを序盤から展開しまくり、1ターン目3点。 2ターン目5点と、順調な滑り出し。 相手が内部調査をおいてきた時点で、 こっちもスードリと試作0号機を配備し、割りに掛かる。 そのまま一気に押し切れるかと思いきや、相手は素引きでGを引き当て、戦士再び。 サイコミュセット(プルキュベ&イリア)を完成させる。 しかし、プルやプルツーじゃなかったのが救い。 シャッコーをプレイし、どうにかサイコミュを避けながら、 ちまちまとダメージを与えていると、お守りのクロノクルが吼える。 3ターン後のドローで引いたのは公開処刑。 相手のGは5Gのまま、ユニットもあまり展開できておらずに、 足踏み状態だったので、一気に勝負に出る。 こちらのユニット枚数は5体。 相手の手札が3枚。 「女帝退場があったら負けじゃーー!!」 勢いのみで、中立Gを廃棄し、ユニットを増やして手札からバイアランをプレイ。 今まで出てたユニットが7体なので総勢9体のフルアタック。 防御ステップ規定の効果前に、公開処刑でイリアを処分し、フルパンプ。 通常ダメージ9点と決戦起動ダメージ18点の 計27点ダメージを相手本国に叩き込む。 さすがにこれには耐えられなかったようで、そのまま撃沈。 3戦目 ジオンウィニー ◯×× 1セット目。 緑からの高速展開に、ほぼ負けを覚悟する。 だって、マックス打点じゃないのにいきなり3点叩かれたら萎えるわ。 しかし、こちらも負けじと序盤からきっちりダメージを与える。 相手はさらに高速展開し、手札をすべて使い切ったところで背水の陣を配備。 そんなんされちゃ負け確定やん?! とはいえず、何とかバイアランで頭を相打ちに持っていく。 しかも、その後に引いたのが整備不良。 とりあえず、ややこしそうなユニットを寝かしつけ、打点を稼ぐと、 相手も少々つらそうに 「シャアザクにバーニーセット」 ・・・何すか?? 新しいマクドのメニューっすか?? そんなセットはおいしくありません。 しかし、ここで見放さないのがクロノクル。 次のターンのドローで、もう1回整備不良を引く。 間髪いれずにシャアザクにセット。 そして、相手は頭ユニットを引かなくなる。 ドップやジッコやスキウレでは勝てませんよ?? 何とか押し切って勝利。 2セット目。 ウィニーメタとかほとんどしてなかったので、公開処刑投入。 バーニーさえ何とかすれば・・・。 しかし、バーニーより鬱陶しいのがいました。 ガトーリックドム。 ちっちゃいのでブロックできないし、挙句相手はガトードムを後ろにつけるから 破壊もできない・・・。 ああ、このときばかりは「高高度からの射撃」がほしくなったよ。 到底バイアランでは勝負にならず、国葬も出てる始末だから、戦えません。 ガトードムにすべてやられた感じでした・・・。 3セット目。 入れ替えなし。 今回も、やはりガトードムに苦しむ。 しかし、チャンスはあった。 相手のターン、こっちの手札にはバイアランと特攻が2枚。 で、宇宙にシャアザク(10弾)・ガトードムの順で出撃。 ちなみにシャアザクにはバーニーが乗ってます。 こちらの場には、決戦も張ってあったのですが、 バイアランと特攻2枚ですでに9点あったので、安心していました。 当然バイアランをブロックに出し、特攻2枚を叩き込む。 ダメージ判定ステップの規定の効果に入ることを了承した後で気がつく。 「ガトードムって宙間戦闘持ってんの??」 き、気がつかなかった・・・。 テキストはちゃんと読んでおきましょうね。 結局、バイアランを破壊したそのエキストラターンでこちら死亡。 このときジオンウィニーに対して痛烈に思ったので一句。 「ガトードム押さえ込んだら勝てるんか??」お粗末。 4戦目 緑単アプサラスデッキ ◯◯ 1セット目。 こちら先攻で3点叩く。 相手のターンに突撃隊潜入でシノーペが焼かれる。 次のターンにハイザックが出る。 今度は意外な波紋で焼かれる。 しかし、相手のユニットを見ない。 こちらどんどんユニットを展開し、決戦を配備。 相手の場にはようやっと出てきた高機動型ギャン(ジョニー機)。 そりゃ、一気に勝負賭けれるよな。 20点オーバーの大ダメージで撲殺。 2セット目。 よくわからんので、とりあえずティターンズ結成でも挿すことに。 今度は相手のほうが展開が速い。 順調にGを出してきて、ブロッカーの拠点とか並べた後に、アプサラスが出てくる。 しかし、相手の動きが順調でもこっちの展開のほうが圧倒的に速いのは当然。 一気に本国を削ることはできなかったが、 それでもアプサラスが出たころには半分の相手本国。 こちらはアプサラスに初手からがめていた整備不良をセットし、一気に打点を挙げる。 拠点も大方片付けた後だったので、15点ダメージは効いたらしい。 そのまま、アプサラスは起きることなく本国が沈む。 5戦目 黒単重デッキ ◯○ 1セット目。 相手黒Gセットでエンドしたときに気持ちはすでに勝っていた。 だって、黒単重デッキならば、メインではウィニー対策できないんだから。 そのとおりに試合も動いていく。 まず、ガルバルディβやハイザックや試作0号機でがんがん本国を削っていき、 相手残り本国が危なくなったところで、決戦を配備。 当然相手は決戦を即割ってくる。 その後、特攻とかでダメージを上げて、勝負を決めてあげるのだ。 なんともなぶり殺しのような書き方だが、実際そうでもない。 本来の打点が高かったのが原因である。 結局、もう1回張った決戦で、相手の本国が0になりました 2セット目。 北海を炎に染めてを投入。 今回初投入が黒単デッキなんや。 そうなんやー。 ほふ〜〜ん。 相手の投入してきたカードがジオン掃討作戦なのは明白。 なので、防御をあげておく必要があるということで、採用。 予感は的中。 ジオン掃討作戦を3ターン目に食らう。 しかし、運がいいことにガルバルディにエマが乗って何とか回避し、 その後は殴りたい放題。 クイックのジム改高機動型にも助けられ、 あっという間に元に戻り、高打点を叩きまくる。 相手も武力を張ってごまかすが、 ユニット除去を引かないのに18点回復がどこまで持つのか?? そのまま持たないでコスト払って終了。 試合結果 3勝2敗 第6位 茶Gとヤクト・ドーガをいただきました。 まだまだ黒単でも戦える!! |
