| アシャーの戦いの軌跡2004年度版 第13号 2004・12.18 |
今日は久しくレポを書いていないことに気がついたので、新デッキで大会に参加。 茶黒なんてキワイ色はあまり使うと危険ですよ?! デッキはこちら。 1戦目 白単PS ○○ 最初の相手はサイドがございません。 こちらのサイドは黒単ウィニーのサイドです。(爆) 店員に無理やり参加するように仕向けられた模様。 店員さん。無理はいけませんよ・・・。 1セット目。 初心者さんの割には、高額レアがどんどん場に沸いてくる。 (最近の若者は資産家が多いナ・・・。) いや、俺もそこそこ若者だけど。 相手の動きはそれほど早くなく、白G4枚セットしてからアークエンジェルとバスターが出てくる始末。 こちらは、混色でありながら、きれいに茶G3黒G1が出てエアマスターが降臨。 相手から受けたダメージをドローさせてもらい、バーストも入手。 ここからが、このデッキの本領発揮。 相手のダメージは、きれいに回復してごまかし、ブービーとラップで資源を払っていただく。 まして相手は白なので、コストがかかってかかってしゃーないはず。 2体目以降のユニットが出てきたら、 晋ア「攻撃ステップ。エアマスター出撃。出撃後換装。換装後核の衝撃。」 で自分だけユニットを減らさず、相手の場を全滅させる。 2回その動きを決めたところで、さすがに相手本国が少なくなり、投了されました。 2セット目。 サイド入れ替えなし。 白には十分メインで勝てると判断。 今度は相手も通常の展開力で3ターン目アークエンジェル、4ターン目デュエルガンダムと言った展開。 こちらは、黒G2枚茶G1枚月面1枚といった状況。 四苦八苦しながらエアマスターを降臨させ、発掘道具で捨て山をサーチし、やっとの思いで茶Gを引き当てる。 そして、次のドローでバーストを引き、コンボ開始。 常に月面が相手の戦闘フェイズにしか寝かせないのがつらいとこだが、相手はもっとつらいはず。 で、核の衝撃を引いたら早速コンボを決めてユニットを流し、相手を窮地に追い込み続ける。 今回も2回コンボを決めたところで相手投了。 白デッキは、閣下しか俺に勝ったらいけないのですよ?!(断じて否 2戦目 ジオンウィニー(焼き型) ○○ 次のお相手は、なんか黒コンを破ってのジオンウィニーですってよ?! 黒コンのほうがうっとうしかったので、非常にありがたい。 1セット目。 相手の緑Gからのユニットの沸き方がなんとも鬱である。 一気に本国を削られそうな勢いで叩かれてしまう。 しかし、そこは茶色の特性。 きれいに捨て山ドローで手札にカードをいれ、きっちり4ターン目にエアマスターが降臨。 ・・・したかと思ったらこれまたきれいに焼かれました。 どうやら相手は焼きの模様。それはそれでかなり鬱陶しい。 しかし、こちらもエアマスターで応戦し、バルチャーを駆使してなんとか本国をごまかし続ける。 海水浴も出て、磐石の布陣を敷いた後、1戦目でも多用した「核バルチャー」のコンボをきっちり決める。 しかも、相手はジオン十字勲章と多数のユニットがいたため、計り知れないドローに変換されてしまった。 一気に7ドローとかしちゃったらさすがに過剰ドローやって。 そのまま、最後は相手の無人の荒野をエアマスターが駆け抜けて勝利。 2セット目。 ジオン掃討作戦投入。 焼きは怖いが、しょうがない。ウィニーならば入れとけって。 で、相手は今回もジオン十字勲章からのスタート。 ただ、ユニットが全然沸いてこない。 それではこっちも困るんです。 何せ、茶色はマゾの色ですから。 挙句、ホンマにGが詰まりだす始末。ディスカード寸前のところでGを引くも黒じゃなくて茶色とか。 なかなかデッキが前に進まない。 でも、ようやく10ターンくらいかけて黒G2枚と茶G5枚を場に配備。 そこからが恐怖の始まり。 ユニットを核の衝撃できれいに流し、自分はちゃっかりと回復。 そして、こっちのターンにエアマスターを配備し、きっちり3点ずつ本国を削る。 本国がやばくなってきたら、相手のユニットを掃討する核の衝撃。 やっぱり自分だけ回復。 十字勲章分のドローがもはやダメージにしか見えなくなってきた。 で、ここでとどめはブービートラップ。 きっちり資源で一国をつぶしてあげました。 デッキのコンセプトどおりに行ってよかった・・・。 3戦目 赤青寒冷化デッキ ○○ 相手は同盟員のマジシャンさん。 「いや、今日ネタなんですわ。」と不敵な笑顔。 1セット目。 順調なG回りの相手に対し、マゾは叩かれないとダメらしい。 序盤は全然Gを引ききれず、何とか4Gそろえたころには 相手の場には「グラナダで出た地球寒冷化作戦と第3中継基地」。 いや、コロニー割らんと負けちゃうよ・・・。 けど、相手の場には脅威の装甲があったりするし。 ますます割れないっす。 で、手始めに第3中継基地で地球の半分に核の冬が来る・・・。 次のターンにはグラナダ落されて核の冬が到来か・・・、ん?? 「グラナダってコロニー持ってないやん!?」 デッキ作成した段階でまったく気づいていなかったマジシャンさんのミスで、勝ちを拾いました。 結局破壊される心配がまったくなくなったエアマスターバーストでどついて勝ち。 2セット目。 諸刃の剣、フォウ・ムラサメを投入。 寒冷化で負けるくらいならこっちのオペなんかゲーム除外じゃ!! しかし、今回はフォウの出る幕無し。 相手が完全なG事故。 ずっと青しか引かない始末。青Gだけでνガンダムが出るコスト域。 そりゃ萎えるしかないってな。 こっちはけっこういい感じでユニットを展開し、結局そのまま殴り勝ち。 事故負けは相手の気分もこちらの気分も決してよいものではありません・・・。 ま、気にはしないですが。 4戦目 ジオンウィニー ○×× ついに決勝戦。苦手な黒にまったく当たらなかったのがよかったんでしょうか?? 1セット目。 ウィニー戦はこちらに分があり。エアマスターロックが決まればなかなか落ちませんよ?! ブービートラップが火を噴きますよ?! 序盤は相手のダメージをおいしくドローに変換し、中盤以降はエアマスターがぐるぐる回る。 そのまま、5点回復と核の衝撃のコンボも決まり、 相手のユニット資源で本国が薄くなってきたところで相手投了。 2セット目。 ジオン掃討作戦投入。 ウィニー戦の完全メタカード。 しかし、余裕見せすぎたおかげでいらんことをしすぎ、結構勝負は五分五分。 ダメージ分を回復しようとしたら、ゲリラ屋で寝かされる始末。 挙句、相手の場には総攻撃があるせいで、一回叩かれると半端じゃないダメージが飛んでくる。 結局換装後、ゲリラ屋でダメージを2回通され20点近く持っていかれました。 投了です。 3セット目。 今回も相手に分があり。 さらに今回は海水浴を引いてもコマンドを引かないからジャンクが掘れないしユニットも引いてこない。 よって回復ができない。 そりゃ困った。 途中で発掘道具を引いて、手札から何とかジオン掃討作戦をプレイし、相手のユニットを一掃。 そこから、エアマスターを引き、続いてバーストも引ききり、何とか形になるところまで持っていく。 で、ドロー分を回復したり、序盤のダメージをごまかしたり頑張るも、 こちらの本国は残り7枚。 相手の本国は残り6枚。 相手の場には総攻撃が2枚あるだけにリロールインユニットが出てくると侮れない。 で、相手のドロー・・・。何でそこでA編グフ(ランバ・ラル機)やねん?! そのまま7点で撲殺。そんな引きは聞いてない。 試合結果 3勝1敗 第2位 白Gとアマツ2枚を頂きました。佐藤氏にあげようか・・・。 |
