家名同盟活動記録帳。


(だから恨み日記ぢゃないってば…)

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記入者
月日
日記
美輝 1月12日

二十一時・・・閣下帰宅。

いつものように夜空を見上げながらワインで喉を湿らせていた・・・
その時、私はふと思った・・・。

(おもんないな・・・)

そう思っているうちに、一つの作戦が
私の脳裏をよぎった。

(GW強制召集強攻作戦!!)

携帯電話をポケットから取り出し、tamaに連絡する。

美輝:「どう、今日の予定?」

tama:「いや・・・どうゆう意味ッスか!?」

美輝:「いや、これからの予定・・・。」

tama:「いや、だから・・・どうゆう・・・。」

美輝:「・・・。いやぁ、今日も寒いねぇ?」

tama:「いや、最近暖かくなりましたよ?」

美輝:「そう!!暖かくなったね。絶好の・・・日和だ!!

tama:「!?」(ちなみに、tama家から本部まで原付とばして30分。現在22:00)

美輝:「いや、五飛の予定しだいなんだけどね・・・。」

tama:「あー、今ウチにツレきてますしねぇ」

美輝:「あ、そーか。じゃ、次の機会だな・・・。」

tama:「まぁ、いつ追い返してもええよーなヤツなんスけどね。(笑)

美輝:(おいっ!?)「じゃ、じゃぁ、とりあえず、五飛にメールいれるわ。」

tama:「ほな、またこっちから、連絡いれます。」

美輝:「頼むわ・・・。」

            プチッ

(おそるべし、tama・・・さすが、クイックリロールイン・・・。)

とりあえず、五飛にメールをいれる・・・。

ー10分後ー

「メールが一件あります。」

(ほう・・早いな)

「うい、遅なるけどよろし?」(原文ママ)(ちなみに、五飛はこの時仕事中)

(コイツら・・・・。)

そして・・・また、GWバカ共の集いが今日も開かれるのであった・・・。

五飛支持者 1月18日 某所、午前2時・・・
GWに苦悩する男たちがいた・・・

張 「リロール、どろーっ、金スモーにハリーセット!!
tama「ハリー、看破。
張 「くっ・・・専用機仕様のデッキにキャラがセットされない=負けだな・・・」
tama「ん、ドレル@で18点

終了。

張 「糞っ、金スモーじゃダメージ知れてるか?限界か?っんだよっ!18点てっ!」

あえなく、tamaの「ドレルデッキ」に撃沈されたウチの「金スモーデッキ」。
凹まされたので、閣下と互いに「白茶」の二色デッキを煮詰め合う。

閣下「マウンテンサイクル+ミスルトゥだよぅ。」
張 「とか言いながら、意味無く3版金スモーを挿すのはどうかと・・・
閣下「いや、活面(イケメン)やし。」

白と茶、相対する二色をメインカラーにしている二人。
デッキ内の色の比率もそれに習って、偏りを見せる・・・。

張 「序盤どーしょー、ウァッド×9でえぇーかぁ?」
閣下「アウダ機、強いっスよぉ」

張 「赤フラット×3でどーにかなるか?」
閣下「・・・(無言でRガンダムとキャラを挿す)」

対戦。

張 「ウァッド×3、アタック2点、エンドでドロー。」
閣下「マウンテン、ミスルトゥどろー、アウダ機にヒイロ。」

張 「ターンX、トロア、アタック10点!!」
閣下「マウンテン、封印されし物、L3配備。」

張 「4版デスサイズにギム。」
閣下「金スモー、トロア。」←普通に射撃3点として使用される。

痛い交戦(会話)が続いた結果、数時間後結論に辿り着く・・・

「白と茶は、やっぱ混ざらんなっ!!」

理由としては絵面が合わん、トールギスVにギム乗せてもなぁ・・・
声、一緒やけどね!

これが、「在ってはならない歪み」ってヤツか?
美輝 1月26日

****26日未明****

五飛支持者(メール):エピオンを武器供与。
             トレーズなら、私に託しただろう・・8ダメ!!(原文ママ)

美輝:(いやいや、エピオンを心無い相手に渡すのはどうだろう・・・。)

美輝(メール):あれはトレーズが作ったものだ。(原文ママ)

その後・・・

美輝の携帯:ぴろろ〜ろ〜ろ〜ぴ〜ろろ、ぴろろろ・・・(FF]より-素敵だね-)

現在27日 午前1時半

美輝:(まさかね・・・。)

美輝:「おつかれっ!どうした??」

五飛:「いや、まだ会社なんスけどね〜」

美輝:「!?そぉか・・・。」

(中略)

五飛:「じゃ、デイゲィムやね?」

美輝:「任務了解」

五飛:「よっぽどやな・・」

美輝:(お互いな・・・。)

美輝:「(笑)」

五飛:「じゃ、元気やったら、TELしま。」

美輝:「おう、おつ」

プツン

****27日 昼過ぎ・・・****

セット!エンド!セット!エンド!

当然のように本部に響く“デュエリスト”達の叫び・・・。
今回はタイミングが非常にキワかったので、五飛とのタイマンになった。

美輝:「じゃぁ、俺の本チャンデッキでいくわ!」

五飛:「ほな、俺もディアナカウンターファンデッキで行く!」

美輝:(俺のはファンデッキぢゃねぇ!!)

美輝:「りょ!」

-1セット目-

美輝の白単完全に追いこまれている・・・。
はっきりいって、負けかァ??と言う状況。

美輝:(いや、まて・・・あのお方を引けば)

美輝:「どろーふぇいず・・・閣下ァァァァっ!!!

・・・コスト3・5・0、能力2・0・2、イカす金髪の軍人の姿が・・・。

五飛:「アホな・・・。」

このターン全軍突撃で、美輝は勝利することとなった・・・。

-2セット目-

またもや、追いこまれる・・・。
でも、向こうはユニット一体。こちらも“ウイングガンダム”に“リリーナ”。
挙句、“蘇る翼”で強引に防衛。
とりあえず、“ヘビーアームズ”に“レディ・アン”で5点殴るが割りにあってない。

美輝:(!!そーいや・・・さっき(6,7ターン前)“ガンダム5機確認”で・・・)

美輝:(五飛の前向きさが裏目に出てくれれば・・・。)

ここで、美輝は自軍本国を数える。・・・残5!!

五飛:エンド!!

美輝:「エンド前に“レディ・アン”のテキスト使って、防御と格闘入れ替えまーす!」

五飛:「はぁ??」

美輝:「いや、レディ・アンのテキスト使うって・・・で、資源@」

五飛:??????????

美輝:「どろーします〜、閣下セット!!」

五飛:「またかっ!!!」

そして、全軍突撃・・・美輝はまた、閣下に救われたのでありました・・・。

****えぴろーぐ****

五飛:「さっきのなんで、レディ・アンのテキスト???」

美輝:「あぁ、ずっと昔に使った“ガンダム5機確認”の内容覚えてたから、枚数調整。」

五飛:「無茶な・・・。」

そう、先の戦いで美輝は前半に使った“ガンダム5機確認”の中に“トーレズ・クシュリナーダ”を見つけ、
せめて、最後に引けたらいーなぁとか、思いつつ“サンドロック”を除いた4枚、つまり
『底から4枚目』にトレーズ・クシュリナーダを埋め、なんとなく、覚えつつプレイしていたのであった・・・。

美輝:(これだから、GWはおもしろい・・・。)

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