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| tama | 5月2日 | 美輝ちゃんと五飛とtamaの3人で集まる。 美輝「ララァ、3枚入れていいかなぁ?」 tama「まずエルメスからでしょ」 美輝「アムロとかカミーユとかロールするのぉ」 tama「サイコミュ+1じゃないんスね…」 美輝「赤緑シャアデッキなのぉ〜」 で。 五飛と美輝ちゃんがプレイするので、 tamaはバトル封神をやりつつ、背後の声を聞く。 五飛「ライラック〜、もじゃ〜っ 残党狩りぃ」 美輝「見解の相違カットで見解の相違カットで見解の相違っ」 美輝「12点回復ネ(得意気)」 五飛「…ソレって何できたっけ?(汗」 いやいや、ツッコミどころは「ララァはどこへ?」に一票。 |
| 五飛支持者 | 5月9日 | 金曜日、スーパーで買い物をしていると、ある人から電話が掛かってきた。 五「もしもし?」 閣下「じゃ、Go!で。」 五「・・・?」 用件は言わず、電話は切れた。 なにやら原付に乗っているらしく、こちらの声は聞こえんなどというシマツだ。 五「聞く耳もたんというワケか・・・」 いつもの事なので、一路本部へ向かう。 20分後 五「うぃース!」 到着するやtamaと閣下がイチャついていた。 tama「じゃあ、アンコは三等分っすね。」 ナマのカードを3つに分けるtamaを見ていると、なにやら うれしそーにブースターのBOX(内1つは妖精伝承)を3つ手にもつ閣下。 閣下「はい、これ♪」 1つを俺に手渡す。 五「・・・何するんすか?」 閣下「いやー、潜水艦で安かったからさっ♪♪」 五「・・・?」 閣下「似非ブードラでもしよと思ってっ♪♪♪」 似非(エセ)ブードラとは? コモンBOX3つと、アンコモンBOX1つで 3人前の環境を作り出す、省エネドラフトの事である。 ブースターを使わなくとも“ブードラ”なのは、ツッコまないお約束である。 閣下「は〜い!みんなぁ〜、それでデッキ2つ作ってね〜。」 五&tama「2つッスかぁ〜?!」 無理臭っ!と思いながらも各自カードを色分けし始める。 しばらくは黙々と作業していたが、各々のBOXに混入しているお宝に歓喜をあげる。 tama「うわっ!ジムキャノとサラミス(星一)入ってる!!」 五「ぶっ!Gアーマーって・・・あっ、俺もジムキャノン。」 閣下「コアブースター(入門)はレアすぎやろ!」 構築スターターや2弾のカードなど、いまさら入手しにくいカードに皆ウハウハ。 とりあえず、カードの選別も終わり、使えそーなモノの多い4色を2色ずつ混ぜて 白赤(レオス、レオ−ル主軸の家名デッキ)と 黒緑(黒の1コス域と旧ザク2枚をいい事にヘボウィニ−)を作成。 隣では一足先に構築を終了していた、閣下とtamaの対戦が始まっていた 閣下「ボルジャーノンにエイムズ配備します。」 tama「ちょっ!3戦連続でボル&エイムズを2ターン目に出すのはカンベン・・・」 この環境下ではボル&エイムズは、それまさに闘神。 が、文句言いながら、ゲーマルク(BB)を根性で捻り出し、 リゲルグ&ラカンで殴り勝つtama。あんた、頑張りすぎだよ・・・。 交代して、俺対閣下。どーやらデッキチェンジする様だ。 俺は白赤デッキを使用する事にした。自信はもちろん、これっぽっちも無い。 ちなみに閣下は赤青だ。 1本目。3ターン目にレオ−ルが出て適度に殴り勝ち1勝。 2本目。G事故で、フランチェスカ氏などに殴られ、あっさり負け。 そして、3本目。 閣下「ザムスガルにセットしま〜す。」 カードを裏向けにしてセットし、ユニットを打ち出せるアレである。 試合終了後、裏返しのままになっているそのカード、気になるので聞いてみる。 五「それ、何なんすか?」 閣下「いやぁ〜、ミーティ打ち出そうと思って♪」 五&tama「おいっ!!」 怖い御人だ。 また交代して、俺対tama。 今度は黒緑を使用。シャッフルしているとtamaの手からカードがこぼれる。 五「おめーも黒緑かよ!」 お互い同色の混色ウィニ−対決がここに勃発。 尊厳を掛けた戦いである? 五「じゃあ、あっちこっちアタックで。」 地球、ザクマリナー、宇宙、リック・ドムで出撃。 tama「ほんじゃ、あっちこっちブロックで。」 地球、ザク改、宇宙、ハイザック+ジムキャノンU(防御は射撃+1)でブロック。 五「ダメ判、宇宙のドムにエイプリル!」 修正011のキャラで、ダメ判にユニットに乗れるイケてるネーちゃんである。 tama「うお!そら、しゃーないなぁ〜。じゃ、地球のザク改に先制攻撃。」 ユニット展開に乏しいこの環境では、 いかに場にいるユニットを生き長らえさせるかが重要になってくる。 ちなみに俺も同じ考えなので、足掻いてみる。 五「じゃ、こっちもザクマリナーに先制攻撃。」 tama「やるな・・・」 五「オヌシもな・・・」 そんなに守ってもらえる202が少し可愛く見えるのはナゼだろう? 結局、4パック分の金銭で一晩中遊べました。安い男達だナ。 ・感想 制限された環境では、普段使わないカードに秘められた力を再認識できたり、 テキストなしの4コス313が強く思えたり、昔使ってたカードが今でも イケてたり、と気がつく事が多いです。 GW始めたばかりのコモン、アンコモンでデッキを作っていた頃を思い出せた良い企画でした。 レアカードが当たり前の様に使える今、初心に帰ってみては? |
| tama | 5月13日 | 久しぶりにメルクルさんと会う。 せっかくなので、改良中の茶単や、緑単(熟成3年モノ)の相手をしてもらう。 プレイ後、だらだらと雑談。 その時、ふと気になるコトが。 tama「!? (ごそごそ)」 メル「どーしたん?」 tama「いや、偽∀が…」 メル「?」 tama「ぬぁっ!やっぱし!! コイツのコスト、3/3/Aやん! 資源@やと思ってたのに… んじゃ、デッキインで」 メル「はいっ!? それ、想像より悪くなってるんちゃうん?」 tama「コストの合計値8やし、イーゲルかわして排斥できるやん」 メル「いや、そーやけども(汗」 tama「んじゃ、アレかっ!? 付けヒゲ→偽∀→排斥かっ!? 強ッ!!」 メル「(´Д`)」 そんで、勝負。 tama「アビゴルに付けヒゲっ」 メル「覇道で付けヒゲ破壊〜」 めっそり。 |
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