イクサランから統率者では遊んでいたのですが、
辰年プロモが欲しくなったので、超久しぶりにデッキを組んでPWFMに参加してきました。
というのも、筆者のMtG歴は
紙:ミラージュ~プレーンシフト(2001年2月発売)
アリーナ:イコリア
なので、土地枚数がデッキの4割推奨になってたりは知っているものの、紙のスタンダードはほぼ24年ぶりだったりします。
ほぼ四半世紀……
ーーデッキ選別ーー
統率者のメリットとして「カードを4枚揃える必要がない」っていうのがあるんですが、
逆にいうと「1枚あったらじゅうぶんなので、4枚揃えたくない」ともいえます。
最近は高いカードは本当に高いので特に(昔はトップレアでも2,500円/枚くらいだったのに……)
なので、珍しくパックを買ってたイクサラン・カルロフ邸・ブルームバロウを中心に
安くて使い慣れているデッキを考えた結果、辿り着いたのがこちら
「百舌部隊でワンチャン狙う重厚デッキ」
1から揃えてもメインは総額2,500円かからない。安い!
4ターン目「交渉人」出しつつ「過剰防衛」を構える想定。「屈服の拒否」の穴は「過剰防衛」で埋める。
最初は下回り「霧息吹の古老」で耐えて「世渡り上手の交渉人」を使いまわす構想でしたが(それはもう防衛いらないのでは?)ってなったので止め。
ーー戦歴ーー
赤白ビートダウン:××
「裏の裏まで」から「叫ぶ宿敵」が並んだり、「騒音の悪獣」が7点トランプルとかいってきて何もできなかった。
黒白:××
「アーボーグの掃除屋」を育てる感じ。まさかの「百舌部隊」マッチ。
安定のマナフラッド。
破壊不能対策が引けていれば……
赤緑果敢ビートダウン:〇〇
ハツカネズミ寄り。借り物のデッキらしく勝たせてもらった感じ。
「天気雨のドルイド」の1点ゲインが凄い効いた。
ーー反省ーー
「過剰防衛」1回も引けなかった。
「脱出トンネル」がスタンで使えるの失念してた。
「毒を選べ」より「脚当ての陣形」のがドローできて良かった。
ドロー用の置物として「クチル」も増やしたい。
ーーまとめーー
紙でのスタンダードもBO3も久々でしたが、やっぱり面白いですね。
正直「屈服の拒否」がスタン落ちした時点で絶望してたんですが、
百舌部隊+交渉人+過剰防衛で14点。あとは「床岩の亀」が通れば勝ちではあるので、
それに特化すればスタンダードの〝重厚〟も可能性ありそうな気はしますね。まだ戦える。


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