| ←’03 12月の活動記録へ | ||
| 晋・アシャー | 1月2日 | 今日は恒例(??)の新年会だー!! キュベさんと素晴らしきを同乗させて気合十分、本部に乗り込む!! 本部には閣下、tama、Naruが先着。 いきなり「ベルセルクのお年玉」を本部組に渡して、新年の御挨拶。 閣下「おぉ、ケバジュドー!!」 tama「・・・このグリフィス、もはや5枚目ですが?」 Naru「ファルネーゼぇ? 黒入れとけっちゅーねん!!」 ・・・喜んじゃって、かわいい奴ら。(^O^) 素晴らしきにもお年玉を渡し、ベルセルクのデッキ診断。 素晴「赤黒なんすけど〜。」 tama「・・・いや、魔獣化はサスガニチョット」 素晴「そ〜ですかね〜。」 閣下「いっぺんやってみたらええやん。 十人長から相手してやんな。」 tama&Naru「それあんたや!」 閣下「いつのまに格下げ?」 ・・・もう誰でもいいから相手してやってよ。ついでに診断もしてやってよ。 ベルセルクで盛り上がっている間にABAの到着だ。 閣下「おお、来たな〜。」 一同「そんなん聞いてね〜。」 閣下「いいカウンターになったようだな。」 晋ア「準備とかあんねんから、電話したときにネタバラししといてよ。」 閣下「そんなんおもんないやん?」 ・・・突然の来訪者に、私は急いでお年玉を準備。 速攻で、新年の御挨拶。 ABA「おとし玉って・・・もらうん久しぶりやな〜。」 晋ア「つまらんもんやけど。 まー、見たってーな。」 ABA「・・・昔の青の十字勲章って。 しかも光の翼つき?」 晋ア「いやいや、つまらんもんやから」 ABA「あ・・・ありがとう〜。」 かなり喜んでいただけたようで。なによりです。 よ〜し、ABAとデュエルだ!と、メインデッキを探すと・・・ 忘れてるやん!最悪やん! 仕方が無いので、同盟内の資産をフル活用してデッキを作成。 レシピは頭に入っていたので、どうにかこうにか構築し、ABAの青茶コルレルと対戦。 ABA「マリガンチェック〜。・・・マリガンで」 晋ア「了解。」 ABA「もう一回〜。 ・・・マリガンで。」 晋ア「・・・了解。」 ABA「こんどこそ〜。 ・・・さっきよりはマシか?」 晋ア「tamaさん〜。 俺も出来るようになったよ〜。 デビルカット。」 tama「・・・。 思い込みだ。 そんなの。」 晋ア「あ、分かった。 デッキにアシャーが入ってるからや!」 tama「だから思い込みだっての!」 結果は7:3で私の勝ち。 ・・・思い込みでもえーねん♪ その後、閣下が衝動買いした「サイバーフォーミュラ」を、みんなでやりこむ。 タイムアタックで、どれだけいい記録が出せるか勝負だ! 本部組はかなりやってるらしいが、私ら神戸組はもちろん初めて。 まずは、私が挑戦。 晋ア「どんなんがいい?」 閣下「アシャー向きのやつは・・・。可変機かな?」 晋ア「変形すんの!?」 閣下「あと、グリップタイプで加速のいいやつくらいにしようか?」 晋ア「一回乗ってみる〜。」 ・・・10分後。 晋ア「めっちゃお気に入りや。これ。」 閣下「じゃ〜。 参戦で。」 ここで、タイムアタックのコースに突入。1回目の平均タイムは1分35秒くらい。 ・・・30分くらい後。 晋ア「1分28秒台出たで。」 閣下「コンマなんぼよ!?」 晋ア「28秒8」 閣下「・・・ふっ。まだまだ甘いな。」 晋ア「閣下なんぼよ?」 閣下「28秒2」 晋ア「次絶対抜いたんねん。」 ・・・更に30分経過。 晋ア「25秒6出したで。」 一同「何ぃ!?」 晋ア「もうちょっとやるわ。」 tama「じゃ、アシャーは抜けで。」 晋ア「今あんたらベルセルクの最中やん。無理したらあかんって。」 tama「・・・。 はよ代わってや」 晋ア「了解♪」 ・・・更に10分後。 晋ア「24秒3出したで。」 一同「・・・。」 tama「そんなにやる気出さんでええて。」 ・・・結局は煙たがるわけね。みんな。 しばらくした後、素晴らしきの要望で、カタンをやることに。 家名同盟のもう一つの顔。ボードゲーム同好会がそこに出現。 Naru「うわ。 あと少しやのに資源がたんねー。」 晋ア「えーと。 じゃあ、木出すから粘土ちょうだい?」 Naru「出すで〜。」 晋ア「お前とはいやだ!!」 Naru「・・・あ〜。 ダメですか。 はいはい。 しゃーないわな。」 ・・・一生懸命納得しようとしているNaruが少し不憫に思えたり。 久々のカタンだったので、盛り上がってテンション上がって3ゲームもしてしまいました。 けど本部回りでは、1日5ゲームがザラなんだとかゆう噂。 だから本部は(以下略)。 ほんでもってさすがに眠気もピークに達していたので、しばしの就寝。 気がつきゃ、昼の12時かよ。 しかも、みんな起きて何かしてるし。 さすがにABAとキュベさんは消えていたが、それはそれでしゃーない。 ここで、近年まれに見る出来事が。 閣下がお年玉をくれました!! しかも、手につけて遊べるパンダのぬいぐるみ(生茶のCMのあれ)ときたら、使うっきゃないでしょう。 え、何にって? ・・・そらもう、いろいろあんじゃんよ〜。 楽しいことが。 晋ア「ほれ、皆さんに御挨拶は?」 パンダ「・・・(もそもそお辞儀をする)」 五飛「(`_´)!!(グーパンをパンダに繰り出す)」 パンダ「・・・(短い手で一生懸命応戦。)」 五飛「(`_´)!!!(今度はビンタで)」 パンダ「・・・(KO!)」 晋ア「何さらしよんねん!!」 五飛「だって、何かムカつくんだもん!!」 ・・・いや、だから動物は大事にしましょうって。 いろいろ書きました。 今回も。 そのくらい本部召集は楽しいことがいっぱいなのだ(~~)! と言うわけで、次の日が仕事にもかかわらず、午前2時に本部を出発する晋アシャー一行であった。 |
| tama | 1月9日 | ♪メェェ〜(メール着信音) メールを開くと、 「ごぅとうぅへべん!」(原文ママ)とのこと。 「地獄へ落ちナ?」と返信して出撃準備に入る。 「あぁ此処は天国というなの地獄さ!」 任務了解。 美輝ちゃん家に着くと、すでにNaruやんが到着していた。 Naru「俺、会社帰りやからデッキないんよ」 あらまー。 そりゃ、しゃーねェやね。 とか話していると、美輝ちゃんがうれしそーに緑色の袋を取り出してきた。 tama「なんスか、それ?」 美輝「いやぁー、3連休をどーやってオモシロオカシク過ごそうかと思って♪」 出て来たモノは、ガンダムウォーのブースター(弾バラバラ)。 美輝「ブードラしよっか♪」 Naru「っはァーん!!」 tama「マッブで!?」 美輝「っちゅうわけで、誰か五飛に連絡してー」 tama「ういー」 ってわけで、五飛にメール。 tama「だから僕はエクソダスが嫌いなんだ!」 五飛「移住したの?」 tama「エクソダスしますた」 五飛「飲酒運転は大罪です。 大金を払わされるかも的雰囲気が充満気味ですよ」 tama「せやね、無理にとは言いません。 連休は長いですからねー」 五飛「二泊三日、本部泊? ま、明日昼ぐらいかのぉ……」 tama「じゃ、それでお願いします。 おやすみなさい〜」 五飛「白青で凹ましてやんYO! と言っておこーっと」 と、ゆーことに。 しゃーないので、ブードラは五飛が来るまでオアズケ状態とする。 しばらくして美輝ちゃんがオチたので、Naruやんと『カオスギア』でもやることに。 --説明しよう(ヤッ●ーマンのアレ)-- カオスギアとは、4〜5年前ぐらいにバンダイから出てたTCG。 もはや絶版。 正月特価で9割引のところを、末弥 純さんのカード目的で掃討。 ルールが複雑なため、tamaとNaruが2人がかりでプレイしながらルールを解析。 以後、ほぼ2人でめっさ遊ぶ。 美輝ちゃんもやる。 五飛はやんない。 カードは全部、美輝ちゃん家に保管してある。 放置じゃないってば。 マジで。 --説明終わり-- で。 結局、一晩中カオスギアやってましたとさ。 |
| tama | 1月10日 | お昼に五飛から「起き?」(原文ママ)とメールがくる。 美輝ちゃんは爆睡中だし、私とNaruは寝ていない。 もちろん、カオスギア進行形だ。 ま、いーや。 って感じで起きてますよぉ、とゆう意図のメールを返信しておく。 しばらくして五飛が来たので、ガンダムウォーにシフトチェンジ。 美輝ちゃんももそもそと起き出した。 五飛「……ナンすか、そのパックの束は?」 美輝「ブードラしよかと思って♪ やっぱもーちょいいるかなぁ?」 tama「10弾がイイのぉ」 美輝「じゃー、一人5パックずつで。 4弾も足すか……」 Naru「とりあえず俺、デッキ取りに帰るわ」 美輝「ついでに、追加分のパックも買ってきて〜」 Naru「えーけど、シャワーも浴びて来るしナ。 1時間ぐらいみとって」 美輝「はいよー」 で。 Naruやんが帰ってきたので、早速ブードラをはじめる。 私のデッキは青黒赤。 まずは五飛(緑茶)と勝負! ……なんだか事故勝ち。 グラーフツェペリンぐらいじゃ止まりませんよ? 次、Naruやん(緑黒赤)と勝負!! えーと、リックドムUは地球に出撃できません。 一応、勝ち。 最後、美輝ちゃん(青白)と勝負!!! 3ターン目ジェガン、4ターン目ウィングとか無理の無理無理。 普段よりキレイに回すのは、どーかと。 負け。 結果、2-1の2位でしたよ。 5弾はアツかった…… ジュドーは強いね。サスガに。 ……なんて和んでいると、 美輝「えーと、明日、アシャー来るしナ」 tama&五飛&Naru『聞いてねェ!!』 美輝「だから今言ったじゃん!!」 そんなビックリ発言を急にカミングアウトされても困っちゃう3人だったとか。 アシャーが来るなら、用意があるのよ。 イロイロと。 |
| 晋・アシャー | 1月11日 | 珍しく閣下からお呼びがかかって、召集することに。 しかし、連絡前に酒飲んでましたので、電車で来ることに。 本部到着時、既に12時過ぎ。 既に閣下とtama、五飛、Naruが先着。 みんなでサイバーフォーミュラでタイムアタック中。 ・・・いきなり何やってんだ。 溜め込んだお土産を渡して、閣下御自慢の家名デッキとやる。 ならこっちも白黒家名デッキで勝負だ!! しかし、飛んでくるのはカプル(宇宙戦仕様)にクロノクル・アシャー。 ・・・え? しかも、∀ガンダム(ビームサーベル装備)が出て、核の衝撃が見え隠れ。 ・・・なんのこっちゃ。 内部調査や、発掘道具といった普通のものも入っているのに。 ・・・ま、まさか!! 閣下の「家名デッキ」とは 家名同盟の内部の人間がよく使用するカードを詰め込んだデッキだったのだ! ・・・しかし、最近はほとんど使っていなかったクロノクルに目をつけるとは・・・。 あんたさすがにキワイです。 で、できたデッキは4色ですか。 4色でどうやってまわせっちゅーねん。 閣下「いやー。いろいろ加減したで。ほんまは白のユニット挿したかったけど。」 ・・・ま、楽しけりゃいいんだけどね。 で、次はベルセルクに花が咲く。 途中から来た四脚も加わり、ベルセルクに盛り上がり。 tama「アシャーのお仕置きガッツはあんまりお仕置きしないね」 晋ア「だって、クイック無いやん。これ」 tama「それを言っちゃーダメ」 晋ア「・・・やっぱ、無邪気なガッツに変えるわ」 tama「・・・じゃー、3コスのガッツでいかなあかんな」 晋ア「じゃー、差し替えで」 tama「うわ、こだわるとかせんねや。お仕置きガッツってかなりアツかったのに」 四脚「ベルセルクってそんな領域まで行ってたっけ??」 tama&晋ア「アツかったらええんや」 ・・・いちおー、これでも本チャンのつもりでした。 閣下とtamaと私が落ちたあと、他の3人は帰ってしまった。 家主も何もあったもんじゃねぇ。 で、私が初めて持参したTCG以外のカードゲーム、マンマミーヤをやる。 カタンとか操り人形とは違い、かなりさくさくと楽しめてルールが簡単なら文句なし。 結果は、tamaの2連勝でしたが、これからも同盟内で流行らせて行こうと誓った私でした。 |
| 五飛支持者 | 1月25日 | 先週の集会の帰り、雨に見舞われたので本部に置きっ放しの商売道具一式。 不憫なので日曜の晩、仕事帰りで疲れていたが取りに行くことにした。 家主はその日も明日も仕事だと言うが、カードを取りに行くだけである。 問題ない……はずである。 五「チャースっ」 閣「おう、お疲れ」 部屋に一歩踏み入れると、ここ数年見た事のない程キレイに片付けられている。 毎週毎週、あれだけの人々が出入りするのに、常に片付けていろと言うのは無理な話である。 本部が本部と呼ばれる由縁なわけだが……SEEDのカレンダーは見なかった事にしておこう。 五「今週、戦ったんスカ?」 閣「ああ、朝まで居ったよ、ガルマとか」 あんた、今日仕事あったって言わなかったか? まあいい…いつもの事である。 戦況報告を聞きながら、荷作りを進める事にした。 閣「Naruっちに鹵獲渡したよぉ〜術数、女の勘、残党狩りって感じで」 五「はぁ…黒茶っすか、楽しそうに使ってくれてますな」 先週だか先々週かは忘れたが、Naru氏に皆の余っている茶レア(主に∀)を授けたのである。 黒と赤がメインカラーの彼にとって茶はまさに新境地であろう。 ターンエックスを愛してやって下さい。 閣「それから白青と白茶組んだよっ!」 五「はぁ…青と茶すか……」 白青は【混ぜる必要なし】との結果に至ったばかりであった私には 「はぁ…」としか言ってあげれません。 て言うか、あんたも言ってたじゃん! 閣「大気圏ガンダム+エゥーゴの決断なんやけどなっ!」 五「またか、またやったんか?」 過去何度か作ってその度挫折してるアレではあったが、間違いではないと思う。 う、うそじゃないよ? 五「じゃあ、白茶は何なんですか?」 閣「射撃野朗で全段発射ぁ?」 五「じゃあ、白は何が入ってるんですか?」 閣「アームズと社長とカラミてぃ、バスターに撃墜トロワとディアッカとか」 五「…じゃあ、茶は何が入ってるんですか?」 閣「レオパルドに水パルド、作業とロアビィとルチル、以上。」 五「……それだけですか?」 閣「それだけだ!」 へー、それだけなんだ。 何気にラゴゥとか入ってるし、本気なんだか何なんだか理解に苦しむ。 Naru氏相手に30点叩き込んだとの事なので、まぁ良しとしておこう。 報告を聞きながらも荷作りは進行する。そして荷をまとめ終えたその時…… 閣「一本戦ってくか?」 五「は?」 閣「一本戦ってくか?GW!」 五「いや、明日仕事でしょ?早く寝ないと。 夜中に疲れたサラリーマン風の人が尋ねて来たりするかもしれませんよ?」 このとき時刻は22時。閣下は朝早いので6時には起きねばならないハズである。 昨日の睡眠も適当なんでしょ?早く寝た方がいいですよマジで。 ちなみに私は明日休みなので、遅くなっても全く構わない。 言い出した以上、やらんのもアレですし結局やる事に。 閣「Gセット、エンド」 五「Gセット、エンっ」 かれこれ4セットぐらい消化した頃、日付も変わりええかげん帰えらな的な時間になる。 これが最後の戦いだ、弾切れを気にする必要はない…ってな感じで戦闘開始。 閣下は青タン速攻、私は白茶(あるすた改) 五「じゃ、アルトロンで地球8点」 閣「ほなダメージ後にレビルの英断っ!」 五「…初めて使われた様な気がする…8点って適度なダメージですね、英断的には」 5/8はかなり率のいい英断だと言えよう。出て来たのはバーミンガム*2、回収ボール、5号機など。 相手の配備エリアにはヘビーガン(マケドニア)*2、サラミス、といったユニット数。 おまけに脅威の装甲(コイン*3)といった状況である。 こっちは、赤ウァッド(デュオ乗り)に赤ウァッド(メリーベル乗り)とアルトロンガンダム。 手札にユニットないので現状の戦力でどうにかしなければならない。 で、相手ターン。 閣「アダム・スティングレイおるしエンドでええわ、エンド!」 五「あぁ?アダム・スティングレイ?」 (敵軍ダメージ判定ステップ):<R@> このカードと同じ戦闘エリアにいる敵軍ユニット1枚を、そのエリア以外の戦闘エリアに移す。 (上記、家名カードリストからコピー。ABA様、非常に楽です。有難う御座います。) 五「……(テキスト確認中)……っハァーん!!だるいな、それ」 状況を説明すると、宇宙はボールとバーミンガム*2だけでも馬鹿に出来ない射撃力、おまけに5号機。 じゃあ地球を攻めるのか? しかし彼アダムがヘビーガンに乗っているので、地球への単機駆けは無意味だ。 宇宙に飛ばされてしまい八つ裂きにされるのみである。 閣「強いなぁ〜アダム・スティングレイ〜♪」 とてもうれしそうだ。 それはそうだろう、対戦相手がアダム・スティングレイに対して10分以上悩んでいるのだから…… 手札にロランとドラハンがあるものの、脅威の装甲があるので攻めるに攻めれんだろ?と。 どーしましょーと思いながら俺ターン。 五「ドロー、基地殲滅っ!」 閣「あちゃー、めんど臭っ」 これでコインは一つ。所により破壊出来るでしょう…ドラハンで 五「地球にアルトロン、赤ウァッド(メリーベル乗り)出撃で」 閣「はぁー、ほなあっちこっちブロックで」 地球にヘビーガン(アダム乗り) 宇宙にへービーガン、バーミンガム、バーミンガム、ボール、5号機と出撃させて来る。 閣「じゃ、ダメ判にアダムのテキストR@で」 五「うい、宇宙行ってから、ダメ判にドラハンで5号機」 閣「ええの?」 五「…?はぁ、いいですけど……」 閣「じゃあ、カットで@、アルトロンに1点」 五「ああ、戦闘フェイズなんや、5号機。つよいな〜。ロラン乗っても落ちるやんアルトロン」 バーミンガムが残るのは嫌なので仕方なくロランを乗せてアルトロンと共に破壊される事を選ぶ。 これで相手の戦力はボールのみであるはず……が! ダメージ判定を行い、解決した後も配備エリアに居残る5号機。 図々しいにも程がある。アルトロンは既にジャンクヤードに佇んでいるというのに。 ビシッと一言、言ってやらねばなるまい。 五「あの…5号機…」 閣「ん?」 五「ドラハンで…」 閣「んん?」 五「破壊しましたよね?」 閣「えっ?」 五「いや、ドラハンで……」 閣「あぁ、きかへんでドラハン」 五「はぁ〜!?」 (戦闘フェイズ):《@》 このカードと交戦中の全ての敵軍ユニットに、Xダメージ与える。 その場合、このカードを対象とした、まだ未解決の全ての効果から、このカードへの対象を無効とする。 Xの値は、このカードの射撃力の値と同じとする。 (上記、家名カードリストからコピー。ABA様、本当に楽です。有難う御座います。) 五「うわぁーほんとだぁードラハンきかないやぁー」 閣「ははははー」 五「あほかぁ!!コモンにそんなテキストつけんな、調子に乗るな!この○○○○っ!!」 閣「俺ら青を蔑み過ぎやて……」 五「いや、そんな事はない、過保護過ぎる!大体(中略)乗ったらそう思うでしょう?」 閣「そーやけど…」 五「実に不愉快だ!帰らせて頂きます!!」 閣「ほな、気つけてなぁ〜☆」 五「お疲れ様で〜す♪」 勝敗はドラハンを撃つタイミングまで戻りバーミンガムに変更したら勝ってたそうです。 5号機のテキストを今更確認して少し勉強になりました。 そしてアダム・スティングレイの強さを知りました。 注)後ろ向きだけどな! |
| ’04 2月の活動記録へ→ | ||