家名同盟活動記録帳。


(だから恨み日記ぢゃないってば…)

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日記
tama 3月9日 夕方、美輝ちゃんからメール。

「12くらいまで暇?」(原文ママ)

まー、先週はやらなかったしネ。
(先週“は”って時点で何かがオカシイ)

ってコトで、平日出勤強行作戦となりました。

tama「チィーす」
美輝「おつ!」
tama「しかしアレね、珍しいよネ。 俺だけ呼ぶなんて」
美輝「みんな来たら、俺、寝れへんがな。
    祭りになってまうしナ」
tama「そーですね、家名同盟の “祭り” は
    “血祭り” か “後の祭” になっちゃいマスもんね」
美輝「
血祭りは嫌だ……」

で。
時間もないので、とりあえずプレイすることに。

何デッキ使うかな……?
そーいやこの前、神様が『クルーゼでサイコミュ撃ちなさい』って言ってたしナ。
赤白タッチ黒の仮面サイコミュ/Ver.遅いナ(色んな意味で)でも使うか。

美輝「白G、エンっ」
tama「赤G。エンっ」

美輝「ミゲジン〜」
tama「はぁ。 そら殴りきられるかもな……」

美輝「ミゲジン〜」
tama「くっ、そらホンマに殴りきられるでっ」

美輝「ドロー……あぁ〜……エエから殴れってか。
    悪いナ。 ミゲジンにクルーゼ〜」
tama「
ハぁん!?
    おい貴様っ、オレサマを何だと思っているっ!?」
美輝「いや、そんなっ クルーゼなんて入ってるん、このデッキだけやがなっ」
tama「白キャラの優先順位から考えても、かぶりようがないのにっ!!」


……意図的だっ 意図的な合わせ打ちだとしか思えないっっ


美輝「じゃ、あっちこっちで6点で」
tama「くきぃぃぃぃぃっ!!」



結論。
赤使ってる以上、看破ぐらいは挿しておこーね。
自分の使いたいキャラを通すためにっ



結論2。
家名同盟者に降臨する神様のお告げはマチガイ
疾風 3月17日 先日、デッキごとやられたアシャー、23日にリカバリーを手伝うと約束、
が、それでは23日に三宮のイエサブの大会に間に合わない、ということで夜の8時に家にくる事に。
が、8時になっても来る気配が無い。

プルルルルルルル、ガチャ

疾風  「おい、アシャーなにやってんだよ」
アシャー「あ、すんません、ガス欠ですわ。 いま、入れてるんで、ちょい遅れます」

ガチャ、ツーツーツー

何と言うか、知ってはいたが・・・なんとも楽しいヤツだ。
で、結局きたのが8時45分ごろ。
なにやらファイルだの何だのを山盛り持って来ている。

疾風  「おい、なんで12弾のスターターとかブースターの箱がこんなにあんだよ」
アシャー「いえね、12弾全然そろってないんで買うたんすわ。
      で、家で整理できなかったんでここでやらせてもらいます」

俺の家でするな。

まあ、12弾はそこそこ揃った感じ。
で、あまったレアは・・・。

疾風  「バウンドのロザミア機なんて3枚目だよう!! もういらないよお!!」
アシャー「ほうら、疾風さん、強いですよお、三段構え」
疾風  「それ、もう六枚目!!! いらない!! いらないよお!!!!」

こんな感じに。 

その後何回かデュエル。
簡単に凹まされる。 いやあ、水は強いなあ・・・。
私は明日も仕事だったので10時30分くらいにおひらき。
結局23日にも会うことになる。

最後にアシャーへ、
カードのせいりは、おうちでしようね。
tama 3月20日 鋼を見終わった後、キッチンでマイ携帯を発見。
あぁ、そーいや、昼メシん時に放置したよナ。
中を開くと、着信履歴が美輝ちゃんの名で埋っていた。

と、ゆーわけで。

美輝ちゃんがデッキを組む横でACネクサスをやりながら待つ。

美輝「うーん……叢雲かなぁ(ボソリ)」
……いや、強いけどサ……

しばらくして。

美輝「ガルマさんっ、出来ました! 相手してくだっさいYO!」
tama「はいはい」
美輝「白単、嘘水!!」
tama「嘘砂漠の次は嘘水か!?」
美輝「いやー、かなりグロいと思うねんけど」
tama「んじゃ俺も、緑赤直親嘘NTデッキでいくか……」

美輝「Gセット、ミストラル〜」
tama「G、内調っ」

tama「シャアズゴ(6)、Gにマリオンっ」
美輝「
クストーにグングニル
tama「いやんっ」

とりあえず天槍持ちのクストーはシャアズゴで相討ちに取り、次の手段を用意する。

tama「エルメス(12)、エンドっ」
美輝「ソレ、ホンマにグロいがなっ ・・・・・・IWSP、エンドっ」

tama「むー。 エルメスにララァっ」
美輝「部品ドロっ」
tama「くはっ、カットでゲーマルクのコストにっ」
美輝「っハァーん!! やるな……」

tama「ゲーマルクにキャラ、アタックっ」
美輝「スルーで、えー……5点ね」
tama「そっちのリロールフェイズにリロール、と」
美輝「IWSPでアッタク〜」
tama「
……え? ウソ、やだ、マッジで?
美輝「マッジで」
tama「へぇ〜、何かあるんだー。 でも通したら私、死んじゃうもんねー。
   ……ブロック……」
美輝「全弾発射っっ」
tama「いやぁぁぁっ」

美輝「あぼーん」
tama「あぼんゆーな!」


や、だから、赤使ってる以上、看破や撤退ぐらいは挿しておこーよ? 俺?
tama 3月21日 遅い夕食をとっていると、五飛からメール。

「連絡マックス?」(原文ママ)

通訳すると、こうだ。
『閣下から何か聞いてる?』
いや、仕事でしょ的メールを返信しておくことにした。


2時間後。


五飛「G、エンっ」
tama「G、エンっ」


3時間後。


五飛「G、エンっ」
四脚「G、エンっ」


みんなぁー、明日は月曜日なんだから、あんまり無理しちゃダメだぞぉーぅ。


五飛「アルトロン、チプルっ ……12点っ」
四脚「クロボン、チプル〜。 プラ4〜、プラ4〜、プラ2〜、プラ4〜、プラ4〜……」

五飛「やってられっか!!」


〜〜本日の謝罪〜〜
五飛支持者サマへ。

12弾出た時に、アルトロンの事を「クロボンみたいなモンでしょ?」って言いマシタね。
アレ、取り消させていただきます。
や、ごめ、ワケちゃうわ。 ホンマに。
晋・アシャー 3月23日 あの忌まわしい事件の復旧をするため、疾風さんと会う。
場所はゲーマーズで。

晋ア「いろいろもってきましたよ〜〜」
疾風「おう、とりあえず白のWレアあるだけええか」
晋ア「じゃ、こないだの急ごしらえとかは、これでええっすか?」
疾風「うん。 そんだけでええよ」

え〜〜と、通常の思考では考えられません(汗
当然白レアの中には「ハッキング」なんてもんは入ってません。
これが、家名同盟神戸支部。

一通りトレードが済んで、12弾環境仕様の高機動アシャーを試運転。

晋ア「セイバーフィッシュにクロノクルセット!」
疾風「じゃ、カットで突撃隊潜入で」
晋ア「・・・。 ないで。 そんなん」

緑なら、そこは警戒しとけってか。
気を取り直してもう一回。

晋ア「フルバーニアン出撃!」
疾風「赤い彗星」
晋ア「脅威の装甲で破壊無効!」
疾風「突撃隊潜入と闇夜のフェンリル隊で」
晋ア「・・・そんなんきいてまへんがな!」

結論
緑には、ダミーバルーンで対処せよ!
脅威の装甲では役不足である!


【やくぶそく/役不足】
その人の力量に比べて、役目が軽すぎること。

・・・・・・あ、あれ?
まぁええか。


そのままYSの平日大会に参加。
大会後に地元のツレとトレードをすることにしたので、
終わった人からゲーマーズに行っておくことになった。
しかし、1回戦が終わった段階で、私1人しか残ってない・・・。
どういうこっちゃ??

ちなみに、私も2回戦で負けたので、そのままゲーマーズに行く。
そこには、ハイレートトレードが敢行されてました。
急ごしらえとか、政治特権とか、とんでもないカードが飛び交ってる。
ここは、何かの楽園か?? それとも地獄なのか?
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