思い込みコラム No.02 都市レベルの想定


セットカードをセットする時、何を考えてセットするだろうか。
どうせ後々オープンするカードならば、とりあえずセットしておくのも良いだろう。
しかし私は『オープンが可能になる都市レベルを想定したセット』を推奨する。

例えば自分が後攻だとしよう。
相手が左から数えて2番目、4番目の都市にカードをセットしたとする。

相手
セット
カード
相手
セット
カード
1都市 2都市 3都市 4都市 5都市


当然、あなたは2と4の都市にカードをセットするとして、
いきなり4レベルのカードをセットしたりはせず、
相手が傭兵をオープンする事を考慮に入れて1レベルのカードをセットして迎え撃つだろう。
また、相手がオープンしなかった場合や、
相手の傭兵の戦闘オープンで登場したキャラが移動した場合も考慮して
1,3,5の都市のいずれかに傭兵やレベル2のカードをセットしたりもするだろう。

「そんなのいつもやってるよ」と言われてしまいそうな事なのだが、
これが『オープンが可能になる都市レベルを想定したセット』なのだ。

この基本・セオリーとでも言うべき考え方を
常に認識してプレイしているか否かは大きな差となるはずだ。
各色毎にカードの主用レベルが存在するので、
それも合わせて考慮すると良い結果が得られるだろう。



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