両手には黒い花(50枚)
枚数 Lv. カード名称 No. コメント
5 0 傭兵 BK1 001
5 0 ■傭兵 BK1 081
3 1 夜襲部隊 BK1 003 殺さなければ+3/+3のコストを使わないエフェクト。
2 1 ■鬼火 BK1 086 1レベル防御用。自分の展開用にはちょっと不向きかも。
2 3 ■ケルピー BK2 36 一騎駆け(209)の使用により5/7/R1というビッグサイズに。
2 1 キャスカ BK1 013 1レベル2/2で、デメリットが無いなんて!
2 1 ジュドー BK1 015 充足の瞬間(211)でナイフも豊富です。
2 1 ピピン BK1 019 3/2になれることで中盤以降でも活躍できます。
2 2 ■ロシーヌ BK1 101 1輪目の花。充足の瞬間で稼いだ手札で移動しまくりです。
2 3 ■ゾッド BK2 38 セットカードの無い都市にはセットするのをためらいがち。
2 3 ■スラン BK2 41 2輪目の花。充足の瞬間のおかげでコストも難しくありません。
2 1 単独での奇襲作戦 BK1 028 1ターン目先攻で持っていれば充足のチャンス。
2 1 早朝の会話 BK1 036 等価交換なので、いらないカードが余っている時などに。
2 1 任務違反の詰問 BK2 14 怖いエターナルエフェクトを割るために。
2 2 闇夜の出陣 BK1 030 充足の瞬間(211)をセットしていればコストも十分です。
2 2 斥候の任務 BK1 031 使うべきタイミングをよそ見していて逃す事もしばしば。
3 2 一騎駆け BK2 09 ロシーヌを守れたり。お隣で使えるのも魅力です。
3 2 ■無邪気な挑発 BK1 108 黒が混ざるなら必ずデッキに入れるべき最強カード。
2 2 ■楽園の風景 BK1 114 中立都市に限り必勝なエンドカード。
3 1 充足の瞬間 BK2 11 必須カード。引くか引かないかで、勝率が倍くらい違います。

基本的に速攻ですが、3レベル以降でも、ゾッド(238)、スラン(241)といった黒の優良キャラクタ、
斥候の任務(1031)、無邪気な挑発(1108)などのエンドカードによって、
過不足無く戦う事が出来るデッキに仕上げたつもりです。

キーカードになるのは充足の瞬間(211)で、ブーストした豊富な手札を消費してロシーヌ(1101)を移動させたり、
ゾッド(238)、スラン(241)のコストにしたりします。
黒という色はコストが軽く優良なエフェクトが多い為か、手札が足りなくなりやすい傾向にあり、
充足の瞬間(211)による都市占領時の4ドローはおいしくて仕方ありません。
よだれモノです。

デッキの基本的な流れは、1〜3ターン目までに充足の瞬間(2011)を何がなんでもにオープンし、
後々必要になる手札の補充源を確保する事から始まります。
先攻であれば、単独での奇襲作戦(1028)によって1ターン目に都市を占拠、充足の瞬間(211)を
オープンできれば、仕事は半分終わったようなものです。
次回攻撃時、ゾッド(238)や一騎駆け(209)で強化したユニットで強引に一都市占拠できれば、
後はここまでにオープンしておいたロシーヌ(1101)や、闇夜の出陣(1030)によってオープンする
白キャラクタで王都に移動、無邪気な挑発(1108)を初めとするエンドカードを駆使して勝利を目指します。

と、まぁ理想だけ挙げるとこうなるのですが、実際はそううまく行かないわけで、
対白ではキャラかぶり、対赤ではスペック負けとカウンターによるエンドカードの排除、
対黒では充足の瞬間(211)で得た手札をハンデスされる、とうまく行く事は少ないです。

蛇足ですが、デッキ名の「両手には黒い花」を思いついた後、
白にも1輪の花が咲いている事に気が付きました。
そもそも、キーカードの名称が全くお題に含まれていない。
まぁ、見なかった事にするんですが。


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